早朝筋トレで頭を活性化!朝におすすめのトレーニングまとめ

朝筋トレがおすすめ理由

takumi
この記事は分子栄養学の専門家・城本拓実が書いています!

最近は筋トレブーム、ということもありこれを読まれている人の中にもスポーツクラブに通ってみたり、自分で筋トレに励んでいる人も多いのではないでしょうか?

でも中には、日中や夜は忙しくて朝活の一環として筋トレを取り入れたい人も増えています

takumi
でも、早朝からバンバン筋肉を動かすのはどうなんだろう?やっちゃいけない筋トレとかあるのかな?

そんな疑問が湧いてくるかと思いますが、早朝筋トレはやり方によっては非常に効果的です!

早朝に行う筋トレの効果がなかなか素晴らしいのでまとめてみたいと思います

この記事を読み終わる頃にはきっとあなたも朝筋トレがしたくて堪らなくなっているでしょう(笑)

早朝筋トレの効果

 

体内時計は仕事の質を左右する

そんな人はまず、体内時計を治すことが必要です。
体内時計は知らず知らずのうちに崩れてしまっていることが多く、体内時計の狂いによってホルモン分泌も少なくなり、細胞レベルから「集中力を高める」ということが難しなってしまいます。

だから「コーヒーのカフェインに頼る」という人が多いのですが、コーヒーにも少なからず弊害はあります。人によっては血液が汚れる原因になり、それこそパフォーマンスを下げる原因にも成りうるのです。

カフェインなどの覚醒作用があるものや、薬などを使って集中力を上げることは、副作用のことも考えて使用するようにしましょう。何か、体が覚醒する成分が入ったサプリメントを取る際は、そのサプリは自然由来のものなのか?などしっかりサプリを見極める目が必要です。

朝筋トレで集中力が向上する

朝筋トレで集中力が高まる方法筋トレをすることで、成長ホルモンの分泌、抗ストレスホルモンのコルチゾール、男性ホルモンが活発化します。
ホルモンは体にとっては非常に大切な働きをしてくれるため、ホルモンが出るということは、健康レベルやパフォーマンスを向上させるのに効果的です。

運動や筋トレをすることはホルモンの分泌を助けるため、体を変えるためにも上手に付き合わないといけません。
筋トレをするとわかるのですが、終わった後は体がカーっと熱くなり、血行もよくなったことを感じる人が多いと思います。

これは筋肉の収縮を促すため、血液の流れも改善できることでおこります。
朝筋トレをすることで、脳や末端への血液の供給を速やかに行えるようになるので、朝から体が活性化します。

また、体内時計が狂っている時は、成長ホルモンの分泌や適切なコルチゾールの量を維持することが難しいとも言われているため、体内時計がおかしくなっているだけでパフォーマンスの低下や集中力が切れやすい原因なってしまいます。

朝筋トレすることはホルモン分泌を活性化させるため、仕事の都合上夜勤や夜の呑み事が多く、なかなかゴールデンタイムに寝ることが難しいという方にも是非やって欲しいですね!

適切な不可をかけて運動することで、ホルモンレベルからも集中力が上がりやすい環境が整い、仕事の質が大幅にアップします。

無駄な脂肪を溜め込みにくい体になる

仕事を効率を下げてしまう原因は一つではないです。
サラリーマンに多い仕事の効率が下がってしまう原因は、「無駄な体重の増加」にあります。会社や仕事の部署にもよるとは思いますが、やっぱり接待などお酒の席が多くなると、体重の増加は免れません。

一対一で行なうパーソナルトレーニングを受けるお客様の多くは、「太ったから」「体が重くて…」といった理由で受けられる方です。

代謝は加齢により下がっていく一方なので、当然10代のころと同じような食事を続けていると、20代であってもブクブク太って非常に動かしにくい体になってしまいますよね。。。

僕も大学生の頃、間違った栄養学を実践したことから体を壊し、ちょっとした過食になってしまったことがあります。
あっという間に体重が増えていき、ドンドン体が重くなり、何をやるにしても頭がぼーっとして、ほんとに集中力が下がった状況で学業での勉強や、部活、アルバイトをして過ごしていました。

今思うことは、たった3キロくらいの違いでも全然体の軽さや頭のクリアな感覚は違うなということ。
いかに無駄な脂肪を溜めないかが、集中力を高めるコツだと個人的には思っています。

筋トレは糖質をダイレクトで消費する

筋トレのメリットして「糖質をダイレクトに消費する」というメリットがあります。糖質の取り過ぎは脂肪の蓄積を招き太るものになるので注意が必要です。

しかし、だからといって糖を全く摂らない糖質制限をすることも如何なものかと個人的には思います。糖質制限について知っておくべきこと【糖質制限の賛否について考える】も書いているように、糖質制限を行なうことによるデメリットもあるのでやり過ぎや、知識がない状態で取り組むのは注意が必要です。

こういうことからも、「糖をいかに摂らないか?」ということを考えるかよりも「糖をいかに消費するか?」ということに目をむかたほうが効率的だと思います。


ただ、忙しいサラリーマンは、なかなかジムに通う時間がなかったり、夜は疲れてしまってとても筋トレは出来ない…と言う人も多いですよね。

そんな人は朝筋トレを行なうことで、体力も回復した状態で取り組むことができ、その日にやった朝筋トレの内容、強度によって朝ご飯やお昼ごはんの調整をすることができます。
今日はお昼は取引先との会食だ!という場合は、ちょっときつめの自重トレーニングをすることで、集中力も上がり、脂肪の蓄積の抑えるので、商談に集中することができます。

血糖値の上昇を抑える

筋トレを行なうことで食後高血糖を抑えることもできます。食後高血糖とは、糖分のとりすぎや、精製された糖の摂取によって血糖値が急上昇することです。

血糖値がグーンと高まると、眠気や頭痛を起こす原因となるので、いかに血糖値を上げないか、ということも仕事の質を向上させるためや集中力の持続のためにはとても重要です。
これは食前の筋トレであっても効果を発揮します。

そのため、朝に筋トレをしておくことで、お昼間の食後高血糖を防ぐことが可能です。
筋トレにより、血糖値の上昇が抑えられることで、長い時間集中力を切らすことなく、仕事に取り組むことができるようになりますよ(^^)

朝筋トレすることで死ぬまでの生産性が劇的に変わる

生産性を高める

朝筋トレすることで集中力や仕事のパフォーマンスを向上させ、太りにくい体にすることができるということをお伝えしてきました。
この記事をみて、へ〜なるほどな~、と思ってもらえると嬉しいですが、こればかりは実施しないことには何も変わらないし、読んでるだけでは効果は得られません。


考えてみて下さい。毎朝集中力が上がらずに、1時間〜2時間、またはそれ以上の時間を非効率に過ごしていたとすると、年間で考えたとすると、365時間以上、10年で3650時間、30年で10950時間という時間を、かなり生産性の低い状態で過ごすことになってしまします。


少なく1時間で見積もってこの数字ですから、人によっては3倍、5倍くらいさらに非効率な時間を過ごしてしまうと仮定される人もいるでしょう。

これを多いか少ないかと感じるかは人それぞれかと思いますが、僕はやっぱり、これだけの時間があるならもっとやれることもあるんじゃないかと思います。

ダラダラ仕事して、また朝になって。。。と繰り返すより、超集中して仕事を終わらさせて、残った時間で、自分の好きなことに時間を使ったり、仲間、友人、恋人、家族と過ごしたりするほうが、よっぽど楽しい人生だと僕は思います。

朝に1時間!とはいいません。20分ほど時間をとるだけでこれだけ、人生における生産性が変わるのであれば、朝筋トレはやるしかないですよね(笑)
運動が苦手。。。という方も、心配する必要はありません。筋トレというと心臓バクバクになるまで追い込むイメージがあるかと思いますが、最初はちょっときついくらいの筋トレをするだけでも効果を実感することができるかと思います。

筋トレのフォームとかもあるので、慣れてきたらガツガツやると良いかと思います。人生をより豊かにするために、「朝筋トレ」という選択をしてみてはいかがでしょうか。
朝筋トレを実施することで、朝からエネルギーが満ち溢れ、充実した日中を過ごすことができますよ。

断食指導者
城本拓実




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ABOUTこの記事をかいた人

栄養指導・断食指導者やパーソナルトレーナー、Web事業を行い個人事業主として活動中。 「自然に・気取らず」をテーマとしたNaturally Life【ナチュラリーライフ】な生活を目指しています。