ゆとり世代が輝く未来を作るには『人生の扉を拓くこと』

人生の扉を拓く

こんにちは、城本拓実です。
僕はいつもロードバイクを使って移動しているのですがつい先日、6年間愛用していたロードバイクが壊れてしまいました。


何でも、ブレーキ部分の油分が全て抜けてしまっていてまったくブレーキがかからない状態になってしまったようです。


ブレーキがかかりにくと最近感じてはいましたがまさか、こんなことになっていたとは。。。修理にはすべて取り替えが必要で3万ほどかかるとのこと。


修理代にしては痛すぎる。。。ということで、愛用していた自転車とはサヨナラして
本日新しい自転車を探しに、自転車屋さんを巡ってみました。


いろいろお店を回ってみんですがいい自転車は結局見つけれなかったのですがそこに行く途中に感じたある出来事が。

 


自転車屋さんを巡る中で、通る道の中に大きな中学校があるんですよ。
その中学校は福岡の中ではメチャクチャでかくてグランドも超広いんですよね。

 

東京ドーム並に面積があるのでは?と思うくらい広いです。

ちょうどお昼休みだったのか生徒たちがグランドでサッカーをしていたんですね。

 

参加している男の子、女の子は結構、運動神経の良さそうな顔つきの子が多くワイワイサッカーをしていて楽しそうな様子でした。

 


しかし、方やその広いグランドの中には、体育の補講?なるものが行われていて、体育教師と思われる方が、持久走の指導を行っていました。

 


その生徒たちの顔は、完全に『やらされている』という感じダルい。キツイ。辞めたい・・・という不穏な空気がじわ~っと流れていました(笑)

 


そんな様子を見て、ふと教育実習のことを思い出しました。

 


takumi
僕は高校の教育実習に教育実習生として参加させてもらったことがあります!

やっぱり高校生ともなると、自我もしっかりしていて、やりたいことは目をキラキラさせながらやりますし、逆に嫌なことはあからさまな態度で、やりたくないぜ感を全面に出してきます(^^)

 


実習生の立場としては、指導してくれる先生の顔も立てないといけないですが、やっぱり生徒からは『あの先生は◯◯だよね〜』と愚痴られるもの(笑)

 


やっぱり歳が他の先生方と比べ近いだけあって、生徒の言うこともわかりますし、心を開いてくれてるんだなーと嬉しい半面もありましたが、やっぱり子どもであろうと、心の中は色々考えているんだなーと実感させたら瞬間でもありました。

 


でも、その頃に培った『我慢する精神』は社会人になっても大いに使われています。

 


僕は個人事業主として、自分の好きな『食事・栄養学・ライフスタイル』について発信をして、主に生計を立てているので、ほぼノーストレスで自分の仕事は出来ています。

 


むしろ食事関連のお仕事をしている時は、超楽しくて『目がキラキラしているね』と褒められることもシバシバです(笑)

 


ところが、会社勤めしている周りの友達の話を聞いていると『会社辞めたい』とか『あの上司が』とか、けっこういろんなところから聞きます。。。

 


けっこう『会社嫌い』『仕事嫌い』って多いですよ。。。

 


話聞いてるとわからなくもないですが、けっこうネガティブ発言が多いなと同世代の話を聞く限り思います。

 


それよりも『フリーランスでやってるよー』という同世代のほうが、かなり話す内容もポジティブ、ポジティブ、ポジティブで、聞いていてとても楽しいです(^^)

 


あれがしたい、これがしたい、ここをなんとかできないかな。。。などなど『お客様のために』だったり『自分の理念を突き通すために』とホントにみんな楽しそうです!

 


やっぱり、ゆとり世代の意識高い系とか言われていても、そういったグループの人と話す人はとても有意義な時間になります。

 


そういった人とこの先、どんどん出会っていきたいですね(^^)
なんといっても、この20代は人生の扉を拓く最も重要な時期です。

 


ゆとり世代を経験している皆さんは、会社で叩かれ、社会に干され、『今までの人生って何だったんだろう』『俺が大学まで勉強してきたことは何なんだろう』って行き詰まっている人が山のようにいらっしゃいます。

 


僕もまだまだ、行き詰まることはありますし、自問自答を繰り返すこともあります。

 


でも、『断食』という方法に出会って自分を心の底から見つめ直し、20年生きた自分とサヨナラして、新しい扉を拓きました。

 

takumi

一枚の大きな入場門なる扉はこじ開けましたが、その奥にもまだ隠し扉があり、現在はその扉を拓くため、毎日精進しています(^^)

 


しかし、一枚の大きな扉を開けたことで、自信へと繋がりポジティブな思考になり、人生がホントに楽しいです!

 

仕事がホントに大好きです!そしてこの先、重い扉が現れようと、切り拓ける感覚があります。

 


もちろん、また失敗もたくさんあるでしょうが、なんとなく行ける!って謎の感覚があるんですよ(笑)


これは、一度立ち止まって『見つめ直す時間』を作ったからだと思います。

 


断食を通して『非日常』を強制的に体験する中で、見つめ直したことで一気に重くて今までビクともしなかった人生の扉が動き出しました(^^)

 


逆に今の段階で扉を拓こうともしなかったら、この先もず~っと同じレールの上を行くでしょう。
よく年寄りは頑固者が多い、とか言うじゃないですか。

 


あれって、頑固になる、というよりは、それだけ人生が長いから、自分のそれまでのスタイルを崩すことって困難ってことなんだと思うんです。

 


でも、それって僕達でも十分当てはまります。20代までの自分と、30代、40代の自分になった時、もちろん人生経験の分だけ、40代のほうが考え方もガチッとしてそうなのは、なんとなく想像できます。

 


でも、今のウジウジモードの自分で固まってしまったら。。。ネガティブ思考の自分でこの先ときが流れていったら。。。

 


頑固者になり、そこから考え方を変えるのってけっこう難しくなりますよね。

 


だから今がいいんです。失敗多き、20代だからこそ、自分を見つめ直すチャンスですし、新たな人生の扉を拓く絶好の機会です!

 


今回のこの中学生たちにしても、同世代で仕事を頑張りたけど、頑張れないあなたにも是非、『自分の人生の扉を拓く』という体験をしてほしいなと思います。

 


そしたら、もっともっと楽しい人間関係が開けて、人生が今より数段も楽しくなりますよ!

 


と、そんなことを『やらされる中学生』を見て思った独り言でした(笑)




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ABOUTこの記事をかいた人

栄養指導・断食指導者やパーソナルトレーナー、Web事業を行い個人事業主として活動中。 「自然に・気取らず」をテーマとしたNaturally Life【ナチュラリーライフ】な生活を目指しています。