テレビ持ってない生活を始めて2年経過したので感想をまとめとく

こんにちは、分子栄養学の専門家・城本拓実です(@fasting_man

 

引っ越す際にテレビを捨てて、2年半が経過するけど、まじでテレビって必要ないなって思います(笑)

 

テレビ持ってない、っていうと

 

たけぞう
えっwwマジで(こいつ大丈夫かな…)

 

って反応されるけど、テレビなくて困ったことはほとんどない

 

 

むしろテレビなくして生活が快適になったので、2年半テレビから遠ざかって感じることを記事にしたいと思います。

 

テレビってぶっちゃけ必要ないよ?

テレビがないとどうやってニュース見るの?

 

とか

 

回りの話についていけるの?って言われることがあるけど

 

ぶっちゃけニュースを見る必要性をそこまで感じないんですよね

 

テレビ持ってなくても、情報はいくらでも拾えます

 

必要な情報はネットにいくらでも落ちているし、まだまだ紙媒体である本だって捨てたもんじゃありません。

 

有益な情報はテレビでなくても、いくらでも拾うことができる

 

テレビがなくて困ったこと

とは言うものの、テレビを持ってないことで困ったことはいくつかあります(笑)

 

テレビなし生活を始めてから、芸能とかエンタメ情報にめっきり弱くなりました(笑)

 

これに関しては否定できません(笑)

 

最近流行りの芸能人とか、流行語とか言われても「ん????」となります

 

対策として、ヤフーニュースの芸能コーナーのタイトルだけチラッと見るようにしました!

テレビは必要ない

内容は見ません

 

タイトルだけで「へーそうなんだなー」とインプットする程度です

 

テレビなくて困ったことてこれくらいですね

情報の選別する力はこれから絶対必要だと思うよ?

世間一般的な認知として

 

テレビニュース=確かな情報

 

って印象があるかと思うけど、スポンサーがついてるってことは、ニュースも結局のところ洗脳のメディアであることには違いない

 

民間で放送されるニュースを100%信用すること自体、危険なことだと思う

 

何の本かは忘れたけど、世間一般的な考え方として「信頼とか正しさって多数決っで決まる」って書いてました

 

テレビ持ってないことで困ったことはない

 

  • 大多数派=正しい
  • 少数派=間違い

 

確かにこの図式は無意識に頭の片隅にねじ込まれているよね?

 

テレビで情報に触れるってことは、テレビを見ている大衆をコントロールできるから、もしかしたら大多数派の意見を無意識のうちにねじ込まれているかもしれない。

 

テレビなし生活を始めてからは、自分自身で必要な情報を取りに行くようになったので、テレビの影響はめっきり受けないくなりました

 

もちろん、情報操作はネットでもあるのでは?と思われるかもしれませんが、ネットほど100%は信じないし、テレビよりも疑って情報に触れることができます

 

これがいいのか、悪いのかはわかりませんが、テレビ見てたころよりも、必要な情報のみを深掘りして調べることができるようになりました

 

 

結果として、テレビ捨ててからは、情報へのアンテナの立て方もうまくなって、回りのテレビ見てる人よりも詳しいことも増えた

 

情報を選別する力が付いた!って感じ!

 

 

情報を選別する力がなければ、この先の時代、自営業としてはやっていけないので、テレビを生活から消してよかったなと思います

 

結論:この先もテレビは入りません

テレビは娯楽として最高のツールだと思います

 

小さい頃は、テレビを見ることが大好きでしたし、今でもドラマや映画は好きです

 

でも、ドラマはAmazonプライムで十分楽しめますし、CMもなく、無駄な時間の削減にも繋がります

 

常に情報に触れ続ける時代ですから、アタマを休めるためにボーっとする時間を夜に作ることも大切なことだと思います

 

テレビなし生活やってみたいけど、できる不安…そう思うのであればやってみてください

 

意外とできます

困りません

 

さぁ、僕は今日もテレビなし生活を楽しみます(笑)

 

 

 




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ABOUTこの記事をかいた人

栄養指導・断食指導者やパーソナルトレーナー、Web事業を行い個人事業主として活動中。 「自然に・気取らず」をテーマとしたNaturally Life【ナチュラリーライフ】な生活を目指しています。