就職しないで生きるには、フリーランスとしての道を歩もう。

こんにちは、ココカラ工房の城本拓実です(@fasting_man

 

僕は現在、フリーランスとして生きています。

でも、数年前までは就職もしてないただの大学生で、就職したくないなーなんて甘ちゃんなこと考えてました。

 

というのも、人から怒られることが苦手で社会でやっていけ自信が一ミリもなかったからです(笑)

 

しかし、そんな僕でもちゃんとフリーランスとして就職しないで活動できています。

 

今日はそんなフリーランスネタについて綴ってみたいと思います。

マイナス思考を手に入れたた高校時代

 

高校生だった頃、僕は野球部に所属していましたが、来る日も来る日も怒られ、怒られない日がない、ってくらい怒られまくりました。

 

何か悪い事したとかそんなんじゃありません。

 

顧問の先生がとにかく厳しく、毎日のように野球のプレーで怒られてた感じです。

 

根っからマジメの僕は、とにかく自己否定されたようにボロボロになってましたね(笑)

 

それでも、毎日毎日練習に参加して3年間やり遂げました。

 

一つのことを投げ出さずにやり遂げられたという経験はもちろん、良い学びになりましたし、今でも諦めない精神は身についていると思います。

 

でもですね、やっぱりず~っと怒られる環境の中で育つと、とにかくマイナス思考になります。

 

高校野球をやり遂げた、という達成感とともに、俺なんか…というマイナス思考が大学時代にも付きまといました。

 

バイト先で怒られたりすると、

 

「俺って使えねーなー」

 

なんて思ったり…

 

当時、ゆとり世代、という言葉も取り上げられており

 

  • ゆとりは使えない
  • ゆとりは自分で行動ができない
  • ゆとりは常識がない

 

なんて言葉が飛び交っていたので、余計にマイナス思考が後押しされ、「俺って就職してもどうせ使えないんだろうなー」なんて思ってましたね(泣)

職業選択に失敗

どうにか、自分の夢はなんだろうか?と考えた末、出した結論が「教員を目指す」という選択。

 

高校はとにかく野球しかやってこなかったので、自分にはスポーツしかないって思っていました。

 

スポーツするやつは、自分がスポーツしかできないもんだから「教員」という選択をします(笑)

 

僕もその一人で、自分の正確とか考えずに体育教師を目指すことにしました。

 

壁に突き当たる

そんなこんなで、教員免許を習得するために勉強を始めたわけです。

 

しかし、勉強すればするほど、「教育論」という教師の思考にハマっていくことを実感します。

やっぱり、教員採用試験を合格するには「良い教師像」を描かなければ行けません。

 

教員採用試験で「自分は子どもは好きではないですが、教えることは好きです」なんて発言したら、まず合格しないですよね?(笑)

 

だから、みんな一生懸命、自分の本音の感情を押し殺して、「良い教師像」を勉強するんです。

 

教育課程によって「教師の人間像」を埋め込まれる、という感じでしょうか??

 

確かに教師を採用する側化すると、そっちのほうが、同じ思想を持った人間が集まってくるので都合もよいでしょう。

 

でも、僕は勉強すればするほど「気持ち悪いな」って感じるようになりました。

 

だって、みんな◯◯という教師像を持っています!とか言いながら、それはマニュアル本からの内容だったり、受けが良いものだったり…

 

全部が全部そうではないと思いますが、少なくとも教育実習に行って「教師の実像」を垣間見てからは、気持ち悪さが確信に変わった感じです。

そこで教師とか雇われることって自分には向かないなって悟った感じです。

この辺、プロフィールにも詳しく書いています👉「城本拓実のプロフィールはこちら」

フリーランスとして生きることを決意

それから、いろいろ模索しましたが、自分は就職しない生き方、つまりフリーランスとして生きようと決めました。

 

フリーランスは「職の安定していないフリーター」なんて意味でも捉えられてしまいますが、僕は最高の職だと思っています。

 

自分の好きなコンテンツ(商品)を販売でき、それで対価を得ることができますからね。

 

就職しないで生きるにはどうしたらいいのか、とあなたも感じているなら「フリーランス」という選択肢を入れてみたらどうでしょうか?

 

何をしたらいいかわからない、という場合は「自分の本当に好きなことは何か」を追求して行けばいいです。

 

就職しないで生きるなら、「強みを武器にした商品」を自分自身で生み出すことです。

 

自分なんて…なんて悲観する必要はありません。

 

なぜなら、世の中はヒエラルキー構造で成り立っているからです。

就職しないで生きる方法 ヒエラルキー構造

この画像のように、自分が少しでも勉強したことであれば、それを教えてほしい下の人が存在します。

もちろん、トップを目指して勉強を続けていくことは重要です。

しかし、いろんなお店があるように、別にトップでないお店でも経営は成り立つわけです。

 

そう考えると、自分より下の階層にいる人に「自分の好きなことを教える」ことで、就職しないでフリーランスとして生きていくことができます。

 

自分の好きなことを勉強し続けれられる意志があれば、誰でもフリーランスとして活動できるのではないでしょうか?

就職しないという選択肢は自分の可能性を広げる

世間では「就職しないなんてだめなやつだ」なんて風潮がまだまだあります。

でもですね、就職しないで遊んでいるわけでなければ、それは自分自身の可能性を広げることの出来る行為だと僕は思います。

就職しない選択をした、ということは人の何倍もの勉強や、常に学び続けることが必須になります。

 

その選択をして、その輪に飛び込んだのなら「嫌でも成長しなければいけない環境」に身を置いているということ。

 

就職してないからあーだこーだと周りから言われても、気にする必要がありません。

 

自分が結果を出したら周りも何も言えないです。

 

企業に雇われて、マニュアルに沿った学習過程でも、多く学べることはあるかと思いますが、フリーランスだからそれが出来ないか、といえばそうでもないです。

 

取引先、お客様を相手にしている以上、勝手にマナーやルールは覚えていくし、むしろその辺しっかりしてなければ顧客も付かず、上手く行かないです。

 

自分の金銭に直結して、そういう体験が出来る、というのはホントに素晴らしいです。

 

失敗してしまったとき、社員で平謝りするのと、全責任をかぶった状態で謝るのでは気持ちの度合いも変わりますし、何より自分のために頭を下げることになります。

 

この積み重ねが、5年、10年続いていった先に成長がない、なんてことは考えられません。

 

フリーランスだから、しっかりしていない、というのは事実と全くことなるので、気にする必要はないですね。

就職しないという選択に胸を張ろう

就職しないことにより、時間を自由に生み出すことができるのがフリーランスのメリットです。

何時に出勤して、なんて考える必要はありません。

 

言い換えると、時間を自由にコントロールすることができます。

 

周りがとやかく言うのは、自分の力を認められていないから。

 

だったら、その時間をしっかり勉強に費やしてみてはどうでしょうか??

 

収入は一時的に減るかもしれないが、勉強しただけ、成長速度も早まります。

 

多く時間を使えることを最大限に活用して、学びに時間を使うことを個人的にはオススメします。

 

ぶっちゃけ、今はインターネットというサービスのおかげで、店舗を持たずとも、小規模ビジネスを立ち上げることが誰でも出来てしまいます。

 

資本金もいらなければ、失敗してもリスク無し。

 

就職しないで生きる環境はすでに整っているのです!

 

まずはマーケティングについて学びを深めて自分自身のコンテンツを作成してみてはいかがでしょうか?

 

きっとあなたもフリーランスとして活動できます。

 

僕もスタートアップとして、ココ数年活動してきましたが、年々いろんなことに詳しくなっていますし、能力がどんどん高まっていることを実感します。

 

Webを使ったマーケティング術なら教えられるくらいまでになりました。

 

これからスタートアップでフリーランスとして活動したい!という方は、是非ご連絡下さい!

 

スタートアップ支援しますので、一気に駆け上がって行きましょう!




LINE@で分子栄養学の専門家・城本拓実と繋がろう

カラダの専門家である城本拓実の公式LINE@

月数回、LINE@でしか得られない限定情報を発信します。

  1. 正しいカラダの育て方
  2. 栄養を使ってカラダを整える方法
  3. 知っておきたい栄養学
  4. ファスティングについて

など限定公開動画やテキストにてお届けします!

福岡で活動する城本拓実のLINE@


新着動画
新着動画

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

栄養指導・断食指導者やパーソナルトレーナー、Web事業を行い個人事業主として活動中。 「自然に・気取らず」をテーマとしたNaturally Life【ナチュラリーライフ】な生活を目指しています。