僕が食の勉強を死ぬまで続けていきたい3つの理由

こんにちは!分子栄養学の専門家・城本拓実です

僕は食と栄養学の勉強を初めて5年目になります

 

最初は本とかで軸のないような勉強の仕方もしていたし、本格的な栄養学を勉強し始めたのは2年ほど前なので、まだまだひよっこです

 

でも、5年間試行錯誤しながら食の勉強をしてきて、ようやく方向性がガッチリと決まりそうなところまで来ました!

 

これからの食に対する勉強の仕方も掴んだので、これからもドンドンレベルアップして行けそうです

 

死ぬまできっと食の勉強は続けていくと思います

 

いや、どれだけするんだよ、ってツッコミ食らいそうですがマジで食の勉強は楽しいですし、少しでも食べ物のことを知りたい人、興味のある人は勉強したらいいと思っています

 

ここでは、「僕が死ぬまで食と栄養学の勉強を続けていく3つの理由」というテーマで僕なりの考えを共有しておきたいと思います

 

僕が死ぬまで食と栄養学の勉強を続けていく理由

栄養学と食の勉強

食の勉強を続けていく理由1:知ることが自分の身を守ることに100%繋がる

食の裏側ってかなり黒い話もあるって知っていますか?

なんとなく見聞きしたことはあるかもしれませんが

  • トランス脂肪酸
  • 添加物
  • 食品の製造方法
  • 加工法
  • 食肉の動物の育てられ方

 

嘘かホントかは抜きにして、とんでもなくブラックな話もあります

これとかですね👇

【図解で学ぶ】知っておきたいトランス脂肪酸の害と脳に与える影響

2018.07.16

 

昔は普通にどんなお菓子も加工品も疑うことなく、美味しい美味しいと食べていましたが、ぶっちゃけ知ってたら食べたくなくなかった…という商品もたくさんあります

 

食の勉強をするということは、これらの「危険要因のある食べ物から実を守る」ことができる、ということ

 

残念ながらスーパーにいくと

とてもカラダに良い、とは言えないものを

 

  • 乳酸菌たっぷり
  • カロリーオフ
  • 砂糖ゼロ

 

などの謳い文句で普通に販売しています

 

当時はそんな言葉に何の疑いも持たずに購入していましたが、今それらの商品の内容を確認するとゾッとするものもあります

 

こういうのって、1日とか3日食べたくらいじゃ何の変化も感じられません

 

数年単位でチリに積もってカラダに影響が出てきます

 

食に対して無知の状態で食事を続けていると知らず知らずの間に体の中では進行していることもあるよって話です

 

僕は食の勉強を重ねたことで、これからの人生、健康を創り続けていく方法を手にできたなと自負しています

食の勉強を続ける理由2:その時々にあった適切な食事法を実践できる

We are what we eat(私達のカラダは食べたもので出来ている)という格言がありますが、まさにその通りだと思います

先程食べたおにぎりがカラダを動かすエネルギーに変わり、昨日言った焼き肉が我々の血となり肉となります

食べ物が体を作る 食事

当たり前のことですが、意外とみんなこのことを忘れて食事をしてしまっている場合があります

 

普段からお菓子ばかり食べる人は、お菓子で体が作られています

当然、お菓子で出来た体って脆いですよ…

 

ほら、自分の家の壁がクッキーだったらどうでしょうか?

すぐに壊れそうですし、雨とか風邪にめっぽう弱そうですよね?

 

これは一種の例えですが、どういうものを食べるかによって体の構成要素は変わります

 

食の勉強を続けてくことは、自分の体をどういう風にデザインするかを、自分自身で決めることができる能力を身につけることができます

 

食の知識を身につけることは、日々変化していく体との付き合い方を示してくれます

 

takumi
今の僕が必要としてない栄養素でも、10年後、20年後には必要量も増えているかもしれない。

体が老いればそれに伴って必要なものも変化するし、逆にいらないくなるものも出てくる!

 

だから、一過性の健康法ではなく、持続的に食の勉強を続けていくことに意味があると思っています

食の勉強を続ける理由3:情報社会に惑わされない力がつく

そもそも僕が食の勉強をしようと思ったのは「食の裏側」を教えてもらったことがきっかけ

 

五大栄養素とかは中学でも習ったことがあったし、野球もしていたから筋肉のためにプロテインを摂るのは有効的…くらいの知識はもとからありました

 

でも食の裏側の話なんて聞いたこともなかったし、未知の世界でした

 

その未知の世界の話を五年前に初めて聞いて、かなり動揺しましたのを覚えています

 

今まで信じていた「健康的な食事」とか「カラダを変えるサプリメント」ってなんだったんだろう、って…

 

  • 誰が
  • どこで
  • どんな目的で

 

この食の裏側を作り出したのかはわからない…

 

でも、確実になにかメディア操作されているな、って当時は感じましたね

 

takumi
それからはと言うと、まずやったことはテレビを捨てました(笑)

受け取る情報を減らすためにね!

 

 

あわせて読みたい関連記事☞「テレビ持ってない生活を始めて2年経過したので感想をまとめとく

 

takumi
テレビを生活からなくしてから、トレンドの健康情報に振り回されなくなった!

食の勉強がきっかけでいろんな社会の背景を知れたことは、とんでもない副産物!!

 

食を勉強することで、様々な時代背景や社会を知ることができます

 

食から派生していろんな勉強につながるので、死ぬまで食を学んでいきたいですね

食の勉強はいつからでも遅くない!

いかがだったでしょうか?

僕がなぜ、食の勉強をこれほどまでに押しているのかが伝われば幸いです

 

ちなみに食の勉強はいくつから始めても遅くありません

 

性別も関係なければ、理数系でなければいけない、なんてこともありません

 

忙しいビジネスマンだろうと、主婦だろうとみんな勉強したほうがいい分野だと思います

 

死ぬまで食事は続けていくわけですからね

 

これを機に食のスキルを高めておくことをお勧めします

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

栄養指導・断食指導者やパーソナルトレーナー、Web事業を行い個人事業主として活動中。 「自然に・気取らず」をテーマとしたNaturally Life【ナチュラリーライフ】な生活を目指しています。