最高の食事法はあなたのカラダが知っている

最高の食事方法

どうも、城本拓実です(@fasting_man

 

カラダにい食べ物、カラダに悪い食べ物を勉強して、健康管理のために栄養を活用したい人はけっこういますよね?

 

僕も塩と断食でカラダが変わったことから、栄養学を健康管理、パフォーマンスアップの武器にしようと思い、数百冊以上の栄養に関する本を読み漁ってきました。

 

しかし、栄養学には複数の考え方が存在し、あの本では◯◯の食べ物はカラダに良いと書かれ、コッチの本では◯◯はカラダに悪いと書かれている…

 

結局、どの情報が正しいのか…と僕も迷走してしまった時期があります。

 

僕が現時点で出した結論を言うと、「最高の食事とは自分自身が知っている」ということ。

 

この記事では栄養を武器にしたい人がぶち当たる「結局何食べたらいいの?」という疑問を解消するためのヒントをお伝えします。

 

takumi
いろんな情報があり過ぎて、混乱している…って人は是非参考にして下さい!

カラダは思ったよりも遥かに素直だ

僕は昔から鼻血が出やすい体質だったんですが、かれこれ10年以上鼻血生活と付き合っています。

 

冬になると鼻をかむ回数が増えることから、鼻の中が切れやすく、冬は毎日のように鼻血を出していました(笑)

 

中学校に上がると花粉症、アレルギー性鼻炎も入ってきて、春、夏でもお構いなしに毎日鼻血で出るように…

 

takumi
まさに鼻血ブーだ。でもね…ホントに止まらなくてメッチャ困ることが多し…

 

そんなこんなで、当時はホントに鼻血に困っていたんですが、現在は食事という最高の武器を手に入れ、上手に活用したことで、ほぼでなくなりました!

 

10年以上毎日のように血を見ていた自分からすると、良く変わったなーと思うものです。

 

でもですね、たまーに鼻血が大量に出る時があります。

 

それは、大量に卵製品・乳製品を食べた時。

 

カラダはホントに素直で、あっという間に鼻血ブーへと後戻りします(笑)

 

卵や乳製品って骨を作ったり、タンパク質を多く含んでいたりと一般的に見ると優秀な食材ですよね?

 

でも僕にとっては合わない食材なんです。

 

別にアレルギーがあるわけではないんです。

 

 

でも、卵と乳製品を大量に食べると調子が悪くなる…

 

 

カラダってとっても素直だなって思います。

健康情報に惑わされないで自分のカラダを信じる

僕はもともと、論理的な思考が好きな人間なので「なぜ?」って部分が気になります。

 

  • どうしてその食べ物はカラダにいいの?

  • どうしてあれはカラダに悪いの?

 

証拠は?根拠は?エビデンスは?

 

いや、ホントに面倒くさいやつです(笑)

 

でもですね、僕の師匠であるマクロビを効果的に自身の生活に取り入れている先生からすると、「食べ物の良し悪しはカラダで感じなさい」だそうです(笑)

 

 

エビデンスを常に求める自分からはなんとも理解し難いようなお言葉…

 

 

最初は全く意味がわかりませんでした。

どっちかというと女性的な思考なのかと…

 

でも、いろいろ栄養学の勉強してきてたどり着きたところは「最高の食事は自分自身のカラダが知っている」ということです。

科学でもわっていることなんてほんのイチブだ

科学的に、その栄養方法は?なんて議論しても、結局のところ、まだまだわかってないことだらけなんです。

 

最新の情報を常に仕入れてきてアップデートしていくことはもちろん大事なことだし、僕もこの先抜かりなくやっていきますが、「ゼンブ」という事象から見たら新たに出てくる最新情報も「イチブ」に過ぎないということ。

 

takumi
B’zのイチブトゼンブは僕も好きな歌♪

全て何かのイチブってことに僕らは気付かない♪

 

僕らはまだまだイチブのかけ集めをしているのであってゼンブという事象から見たら「メッチャこまけーな…」ってことを一生懸命やっているのも知れません。

 

だからですね、ちゃんと自然で作られた食べ物に対して「あの食べ物はカラダに◯◯」って情報はそんなに気にする必要はないってこと。

 

注意

人工的に作られた食べ物の話ではないです。

何でもカラダに悪くないから食べてね♪って言うと「じゃあ俺はカップラーメンで過ごすわ!私はお菓子で生活するわ!」って解釈されやすいので・・・

あくまでの自然に作られるお野菜、果実、お肉、米などの話です。
 

 

ホントに必要な栄養素はあなたのカラダが知っています。

食事を武器にするならカラダの感度を磨くことが大切である

結論、いい食べ物というのは「あなたにとってどうなのか」という話で落ち着くわけですが、もし本当にあなたが食事を武器にして健康管理をしたいなら「カラダの感度を磨くこと」をオススメします。

 

僕で例えるなら、卵やチーズ、牛乳の食べすぎた後に鼻血が出やすくなること、鼻が詰まることなどの変化に気づきました。

 

この気づきをもとに

  1. 卵・乳製品を食べない日を作ってみた
  2. あえて食べる日を作ってみた
  3. 翌日〜数日間の体調の変化に目を向けてみた

 

これらのことをやってみました。

 

食べたものでカラダにどういう変化が出るのか感度を上げることが重要です。

 

あなたもきっと不調出る食べ物とか調子が良くなる食べ物とかあるはずです。

 

意識しなれけば何もわからないままなので、意識的にカラダの変化に目を向けて上げることをやってみると、いろいろわかってきます。

 

 

栄養の知識をある程度持っている人、いつも情報誌などを読み漁っている人は、情報に目が言っていて自分に向いてない場合が多いです。

 

どんどん栄養の知識をアップデートすることと並行して、カラダの感度を上げることやっていくことが「自分にとっての最高の食事」を見つける近道だと僕は思います。

 

カラダの感度を上がる方法はいくつかありますが、こういった方法は短期間で効果を実感できるのでおすすめです👇

断食(ファスティング)が五感を変える

断食で味覚が変わる!五感の変化は想像以上に良い恩恵をもたらしてくれる

 

参考にされてみてください!

 

それではまた^^




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ABOUTこの記事をかいた人

栄養指導・断食指導者やパーソナルトレーナー、Web事業を行い個人事業主として活動中。 「自然に・気取らず」をテーマとしたNaturally Life【ナチュラリーライフ】な生活を目指しています。