栄養学を学び続けたら人の役に立つことができた話【実体験】

栄養学を学ぶと人の役に立つこんにちは、城本拓実です(@fasting_man )

栄養学を勉強をかれこれ勉強しつづけて5年が経ちます。

いや、勉強したなんていうと堅苦しいですが、栄養学の魅力に取り憑かれて5年が経過したということですね(笑)

ノラリクラリと勉強を続けてきましたが、ようやく自分の指導の「型」のようなものを見つけられつつあります。

実際はケースバイケースでうまくいかないことも多々ある栄養指導ですが、自分が予想したとおりに結果が出ると爽快な気分になります。

学生の頃は

仕事=苦痛

と感じていた自分がいましたが、今は仕事を楽しいと感じる自分がいます。

それもこれも、とても小さなことであっても人から感謝される(人の役に立つ)経験を栄養学を通してすることができたからだと感じています。

栄養学という学問を学び続けることは人の役に立ちます。

今日は栄養学を勉強し続けたことで人の役に立つことができた僕のストーリーを紹介します。

栄養学を勉強し始めたのは自分のため

元はといえば栄養学を勉強し始めたきっかけは自分のためです。

「食べ物で体が変わる」ということを知ってから、その効果を実感してみたくて効果的な食事法を模索し、効果的な栄養学の考え方を学んでいたのが始まりです。

誰のためでなく自分のため。

それが始まりでした。

この頃はまだまだ栄養学初心者という感じでいろんな本を手にとっては読んでいましたね。

  • マクロビ
  • 糖質制限
  • カロリー管理法
  • ローフード
  • ファスティング

 

などなど、とにかくいろんな分野を浅く広く勉強していました。

takumi
実際は何が良いとか悪いとかよくわからなかったので、とにかく目に止まったものを勉強する!という感じでしたね(笑)

当時特に感銘を受けたのがファスティングという理論で、ファスティングを通して学んだ分子栄養学の理論が今でも僕のベースにあります。

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当時習得したファスティングマイスターの資格検定の中で「人は食べたものでできている」ということを学び、口にする食べ物の重要性をまじまじと実感させてられました。

 

いい食べ物を食べれば体は自然とよくなる。反対にジャンクなものを食べ続けると体は悪くなる。

たったこれだけの当たり前すぎることですが、今でも腑に落ちる考え方だと思います。

食べ物を知識を教えてあげることは価値

そんなこんなで自分のために始めて、ハマっていった栄養学ですが、当時某フィットネスクラブでアルバイトをしていたため、そこで出会う多くのお客様に自分が学んだことを共有するようになりました。

学んだことをアウトプットする、当時から意識してやっていましたね。

takumi
まぁ、一時は「牛乳はダメだ~」みたいな善悪論も入っていたのでだいぶ偏った知識を提供してしまっていたときもありますが、それはちょっと反省です^^;

ただ、その時始めて自分の知識が人の役に立つ経験をします。

僕はただ学んだことを発信していただけですが、思った以上に驚いた反応をされたり、感謝の言葉を頂いたり…

食の知識を発信していくことは「価値」なんだと実感することができた瞬間でした。

栄養指導は人の役立つ究極の仕事

それからというものの栄養のスキルを高めていったわけですが、同時にパーソナルトレーナーにもなったので1体1で食事指導をする場面も増えました。

パーソナルトレーナーは運動指導がメインのイメージがありますが、僕はかなり栄養指導に力を入れています。

運動は週2−3回でOKだけど、食事は週4以上は気をつけてもらいます。

こっちのほうがダイエットだったり体質改善だったり、結果が出るのが圧倒的に早いからですね!

そして食事をしっかり気をつけてもらうことで結果を出せるお客様が増えました。

結果を出す人が増えるに連れて、感謝のお言葉をいただくことも増えていきました。

 

栄養指導は人の悩みを解決する、

「人の役に立つ」とはこういうことなのか、といつも栄養学を通して勉強させてもらっています^^

人の役に立つ仕事がしたいならパーソナルトレーナーがおすすめ

人の役に立つ仕事をしたいという人に僕がオススメしたいのは「栄養学に特化したパーソナルトレーナー」になることです。

まさに現在の僕です。

もちろん運動指導やその他の分野に特化していても構いませんが、ぶっちゃけ運動指導できるトレーナーなんて数え切れないくらいいます。

しかし、スポーツ栄養学などではなく、人の体質や体調を根本から変えることができる栄養学を学んでいる人はまだまだトレーナー業界の中には少ないです。

栄養学に特化するだけで食っていけるし、且つ人の役にも立つことができる、そんな仕事だと思います。

 

人の役に立つ、というのはいろんな方法がありますが、健康分野の指導ができる人は間違いなく人の役に立てると実感してるし、そこにやりがいを強く感じます!

 

そして、正しい栄養学をちゃんと伝えていける仲間や同士が増えてくれるともっともっと健康な人を増やせるし、日本の未来も明るいのではないかと思います。

栄養学を勉強するといろんな人に価値を与えられますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

栄養指導・断食指導者やパーソナルトレーナー、Web事業を行い個人事業主として活動中。 「自然に・気取らず」をテーマとしたNaturally Life【ナチュラリーライフ】な生活を目指しています。