食べ物を変えればカラダが変わる

食事を変えると体が変わる

こんにちは!栄養学の専門家・フードセラピストの城本拓実です(@fasting_man

 

12月中旬に入って、より一層寒さが増してきたよね。

 

福岡は雪なんだそうだ(汗)

 

九州に住んでいる人は寒さ対策しっかりしないとですね(^^)

 

寒さに負けないカラダを作ることも重要だが、その鍵を握るのは当然、食事。

 

食事を変えればカラダが変わる。

 

世にはこんな格言がある👇

We are what we eat

私達のカラダは食べたもので出来ている

これは僕の大好きな格言の一つだ。

 

まさにこの言葉の通り、僕らのカラダは食べたもので構成させている。

 

食べ物が悪ければ、状態の悪いカラダが出来上がり、逆にいい食事をすれば、質の良いカラダを作ることができる。

 

今日は自身の経験からも「食べ物を変えるとカラダが変わるんだよ」って話をします。

 

暴飲暴食は逃げ、から訪れる

僕は数年前、食事が激荒れした時があって、カラダがボロボロになった経験をしている。

 

当時は就活や人間関係が上手く行かず、それが全部食に走ってしまったんだよね…(笑)

 

ストレスが食に向かう人は共感して頂けると思うんだけど、とにかく食べていると落ち着かない?

 

 

takumi

僕は気持ちを紛らわせたいためか、口に何かほうばっている時ほど、食事に意識がいくし、安心するタイプ。

 

食事って一種の快楽を味わえる簡単な方法だからね。

 

 

美味しいって気持ちは嫌な気持ちも忘れさせてくれる力があると個人的には思う。

 

でもでも、暴飲暴食を続けることで体形はドンドン悪くなっていくわけ…(笑)

 

たけぞう
そりゃそうだ!生物は食べ過ぎれば太る。猫だろうと人間だろうと生き物はみんな一緒だ。

 

そして、ふと自分の鏡を見た時に、だらしのないスタイルに愕然とするよね…?

 

僕は暴飲暴食が始まってからは、鏡が大っ嫌いで仕方がなかった。

 

そして、嫌な自分に腹が立ち、またストレスがかかるという悪循環。

 

悪魔のループに入った僕はなかなかその生活スタイルから抜け出すことができなかった。

 

すべては「逃げたい」という欲求からはじまり、ドンドン状況が悪化していく。

 

僕の暴飲暴食は「逃げ」が作り出した姿だった。

逃げ続けた結果、鼻血が止まらないことに

僕は就活や将来の不安から逃げ続けたわけだけど、ついに鼻血が止まらない体質になってしまった。

 

もともと、粘膜が弱いためか鼻血は出やすい体質だった。

 

でも、暴飲暴食が始まってからというものの、出る量が尋常なないほどの出血(笑)

 

学校で授業を受けていても、アルバイト中も出る始末・・・

 

takumi

突然出るもんだから、抑えるティッシュもなくて上向いて止めるしかなくってマジでダサい格好で授業も受けてました(笑)

 

 

 

 

おかげで男なのに貧血になってしまって、とにかく疲れが取れない、無気力状態で過ごしていたのよ・・・

 

先ほど紹介した

we are what we eat(私達のカラダは食べたもので出来ている)という言葉が響きます。

 

当時の自分はお菓子でカラダが出来ていたからね(泣)

 

お菓子で作られたカラダなら、そりゃ鼻血も止まらんわ!って今でも当時の自分に突っ込んじゃうよ(笑)

塩で鼻血が一発で止まる

そんなこんなで鼻血ブーになったわけだが、ある時「食事でカラダが変わる」経験をすることができた。

 

当時、栄養について勉強しておられた僕の師匠との出会いが僕のカラダを変えてくれた。

 

師匠はスポーツクラブで知り合ったんだけど、職業がヒーラーという特殊な人。

 

とにかく霊的な感性をお持ちの人で、食事にも詳しかったんだよね。

 

takumi
それで思い切って「鼻血が止まりません!どうしたらいいですか?」と質問してみたんだ。

 

すると

 

師匠
この塩舐めてみなさい

 

と、ある塩を差し出されたんだ。

 

 

その時の塩がこれ👇

 

僕は正直

takumi
むむ??塩??

 

とかなりはてなだったんだけど、とりあえず言われた通り舐めてみることに。

 

恐る恐る舐めてみたが、味は塩、というより卵…

 

初めてこんな塩を口にしたって感じだった。

 

そこからがビックリ!

 

鼻血が出ない!

 

次の日も出ない!

 

 

その次の日も出ない!!

 

食学生の頃から鼻血ブーだった自分にとって、血を見ない日があるなんて衝撃的な出来事。

 

 

僕はその時はじめて「食事でカラダは変わる」ということをモロに実感した。

食べ物でカラダは変わる

なんでも師匠いわく、当時の僕のカラダは粗悪な油のとり過ぎによって酸化していたようだ。

 

そんで抗酸化するために、この塩を薦めてくれたって後で教えてくれた。

 

僕は塩でカラダが変わるという体験をして栄養学をドンドン勉強した。

 

そして行き着いたところが断食(ファスティング)という食べない健康法だったわけだ。

 

あわせて読みたい関連記事👉「初心者が断食のやり方で迷わないための全8STEPまとめ【保存版】

 

 

僕は断食を一つの健康法として推奨しているわけだけど、食べてカラダを作る栄養学も当然、健康法やダイエットに取り入れているワケです。

 

これは自分のカラダが塩で変わったことが何よりも大きなキッカケ。

 

ホントに食べ物でカラダって変わるんだなーって思った瞬間だった。

カラダが変われば不安にも立ち向かえる

カラダが変わってから感じたことが一つ。

 

カラダが変わると「不安や怖れ」にも立ち向かえるということ。

 

不健康は不安や怖れを手助けし、さらに自分の体を身体的にも肉体的にも不健康へと導く。

 

僕も、暴飲暴食によって不健康になればなるほど、不安や恐怖に対抗する力も弱まってさらに悪循環へと走っていった。

 

takumi

しかし、塩によって、そして断食によって体が元気になった後は、少なからず不安や恐怖に対抗できる力が湧くようになった。

 

 

僕はもともと弱い人間だし、人一倍、恐怖心を持っている。

 

不健康な時ほど潜在的に秘めた恐怖心が沸き立ち、ダメ人間になる。

 

恐怖が先行して何も出来なくなってしまうのだ…

 

  • 人に批判されたくない
  • 自分考えを否定されたらどうしよう
  • 自分という人間を受け入れてもらえなかったら…

 

 

そんな不安が不健康になればなるほどこみ上げてくる。

 

食事が荒れれば心も安定せず、常に不安と隣り合わせ。

 

でもね、体が変わってからは少し、そんな弱い自分を援護できるようになったんだよね。

 

  • 今まで言えないことが言えたり
  • 批判を恐れずに発言できたり
  • 相手の機嫌を伺わなくなったり

 

食事を変えたことで体が変わり、心も変わり「本当の自分生きる」原動力が湧いてくるようになった。

 

僕はホントに食事を変えてよかったと思っている。

 

この歳で「健康とか…」「若いんだから好きなもの食べろよ」とか言われるけど、食事は僕の心を支えてくれる最高のツールだ。

 

今でも寝不足だったりすると、突然とメンタルが弱くなり、弱い自分が瞬く間に登場することはあるけど、そんな時こそ「食事」を再度見直し、自分と向き合うよう心がけている。

 

自身の経験からも「食事を武器する」という方法を多くの人に伝えたいと思っています。

 

食を変える方法を提案し、あなたの人生にも影響を与えられる人物になるべく、さらに自分自身を高めていく予定だ。

 

あなたも食事を変えたいと思っているのであれば、是非挑戦して欲しいと思う。

 

きっと食を変えることで、より良い人生を作るキッカケになると思います。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

栄養指導・断食指導者やパーソナルトレーナー、Web事業を行い個人事業主として活動中。 「自然に・気取らず」をテーマとしたNaturally Life【ナチュラリーライフ】な生活を目指しています。