自分を変えたい人へ。今までの傷を抹消するのはマジで勿体無いって話。

自分を変えたいと思っている人へ今日は伝えたいことがあります。

僕は学生時代までの人に流される自分がが嫌で、自分を変えたいと思い、環境を変えました。

付き合う人を変え、家を飛び出し自分自身を生きることにしました。

人の評価を気にしては、自分の感情を押し殺して生きることがつらくなったので自分を変えたいと思ったから行動に移そうと思ったのです。

 

今でこそ、環境も変わり状況も変わったので、自分を変えたいと言う願望は達成できたわけですが、それまでの道のりは苦労の連続でした。

 

依然付き合っていた人も離れ友人も離れ、それでも変わらない臆病な自分に憤りも感じましたね。

 

 

takumi

今振り返ってみると、正直どうでもいいことなんだけど、当時の自分にとっては非常に苦しくもう二度とこういう状況にはなりたくないと毎日思っていた

 

これを読んでいるあなたもいちどは自分を変えたいと思ったことがあるのではないでしょうか?

 

自分を変える事は良いことです。

新しい考え方も新しい生き方も手に入ります。

自分を変えることで人生が変わります。

 

自分を変えたい思っている人は、しっかり現在の自分と向き合って変えることに取り組んでほしいと思っています。

 

ただ1つだけ勘違いしないほうがいいことがあると思っていることがある。

 

それは自分を変えたいと言うのは「過去の自分を抹消すること」ではないと言うこと。

 

自分を変えたい理由は過去の自分を抹消しようとしている

自分を変えたいと思っている人多くの人は現在の自分が嫌いなことが多い。

だから今の自分なんて切り離したいし、今の自分の過去なんか思い出したくもないと思っていませんか?

 

takumi

僕もそうだった。

苦しんでいる自分の姿を思い出したくもないと思ってたよ

話がピンとこない人は自分の中学とか高校時代のことを思い出してみるといいです。

  • やんちゃしたな
  • 馬鹿丸出し
  • 不良ぶってみた
  • 社会的に失礼な発言

 

などなど、思い出せば、当時の自分を恥ずかしく思うネタはないでしょうか?

 

そんな自分を若かったな…で済ませられるといいですが、人にはネタとして言えないなって場合は、できれば過去を抹消したいと思っている気持ちも少なからずあると思います。

これが面白ネタなら、どうでもいい話ですが、実際に本気で悩んでいたことだったりすると、今となってはどうでもいいんだけど、それを本気で考えた自分って…と思うのなら、人にも言いたくないし過去の自分としても誇らしくない自分なんです。

 

自分を変えたいと思っているということは現状の自分に満足していないということ。

デンマークの家具の話

でも、考え方1つ変えるだけで自分が歩んできた辛いと思われる過去も、自分の最高の武器に変えることができると、とある本から知りました。

 

この話は是非、自分を変えたいあなたにも知ってほしいと思い、ブログに書くことにしたわけです。

 

あなたは欧米諸国の家具を使った経験はないでしょうか?

 

日本でもIKEAなどの欧米雑貨を使った家具屋が進出してきているため意外と身近に手に入るものとなっていますよね。

欧米家具はブランドとして扱われて愛用している人も多いのではないでしょうか?

 

そんな欧米家具を生み出している国の一つにデンマークがあります。

takumi

デンマークと言う国では初任給で家具を買う」と言うほど家具に重きを置いている国なんだって!

家具は人に使ってもらいたいものでもあるから、自分のために買うのではなく、みんなと使うために購入するケースが多いみたい。

 

それぐらいデンマークと言う国において家具は人にプレゼントしたり、共有したりするほど重要度の高い買い物になるわけですが、日本人と違うところは何も「新しい家具を好き好んで購入するわけではない」と言うことです。

 

日本人の場合、基本的に「綺麗」という家具は、新品であり傷ひとつないもののことを指すのではないでしょうか。

 

しかし、デンマークと言う国は、「継承」と言う思いを大事にする。
つまり日本人と違うところは、古いものをビンテージ品で価値のあるものとして扱うこと。

 

欧米諸国において傷がある椅子ほどヴィンテージになり価値がある。
少し黒ずんでいる使い古された机の方、欧米諸国においては思い入れのあるものとして評価される。

 

あなたも一度、中古家具やに行ってみたらわかると思いますが、中古家具って色あせ感がたまらなくおしゃれ間を出すことがあるんですよ。

takumi

僕は家具とか詳しくないですが、新品ではなく色が変わってきた木製テーブルとか、味があっていいなーって思うんだよね

 

この考え方は家具や道具だと納得がいく。

  • 古着
  • 中古カメラ
  • ビンテージ品
  • 中古家具

 

など、日本人の中にもあえて「古いもの」を好む人もいますよね?

 

ただ、「自分の感情」になるとこの思考が一変してしまう人が多い。

 

  • 過去の嫌な記憶
  • 過去の醜い自分
  • 情けない自分

 

自分を変えていくことで、古くなった自分がより一層邪魔な存在に見えて仕方ないんです。

 

自分を変えたい、と思っている人で自分の過去を抹消しようとしている人は、まさにこの日本人志向が当てはまるかと思います。

  • 変わってしまったんだから過去はデリートしたい
  • 誰も昔の醜い自分のを知られたくない

 

確かに新しいものに一新してしまえば、過去の自分を馬鹿にする人もいなければ、あーだこーだ言う人もいない。

 

それを自分を変える、と言うなら確かにそうかもしれない。

 

takumi

ただ、僕はこのデンマークの話を聞いて、今までの傷を一新するのは本当にもったいないなと感じた。

自分を変えたい、と思いながら付いた傷はヴィンテージとなり新しい価値になる!   

考え方ひとつで、苦しんだ過去が輝いて見えるようになりました。

傷があるから人に優しくなれる

僕は自分を変えたいと思ってもがいてきたけど、何度も何度も傷を負いました。

 

takumi
お前変わったなーと友人に言われ、集まりにも誘われなくなり、マジでボッチになったよ

 

その傷跡を見たとき、確かに過去の自分を思い出します。

 

  • 友達激減したなー
  • 白い目で見られたなー

 

そんなことが自分の心に付いた傷を見直したとき、脳裏に蘇ります。

 

僕にとってはつらい過去の思い出。デリートしたいと思ったこともあります。

 

ただ、傷がついたからこそ、わかったこともいっぱいある。

本当に自分を信じてくれている人がわかり、本当に自分を支援してくれる人応援してくれる人がわかった。

そして自分がたくさん傷ついたから人にも優しくできる。

 

傷跡が自分のココロを高め、成長させてくれるキッカケを与えてくれます。

 

takumi
僕は残念ながら普通人間なので、傷つかないと相手の気持ちがわかなかったり、失敗して学ぶタイプ。
だから、傷跡は失敗を繰り返した証でもあるけど、当時の自分のように自分を変えたい取り組んでいる人には、自分がされて嫌だったことは絶対にしないでおこうと思っている。

 

傷を古き良いものにできるかは気持ち次第

傷は跡として残しておけば、古き良きものとしてビンテージ化できる。

自分を変えたい人は、苦しい今を決して嘆かないでください。

きっとそれがいい傷跡になります。

 

 

takumi

僕は今後もたくさん傷をつけながら自分の人生を作り上げていきたいと思っている。

自分を変えたい人は是非、こういった考え方を参考にしてほしい。




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ABOUTこの記事をかいた人

栄養指導・断食指導者やパーソナルトレーナー、Web事業を行い個人事業主として活動中。 「自然に・気取らず」をテーマとしたNaturally Life【ナチュラリーライフ】な生活を目指しています。