いいモノ=売れる、とは限らないこの時代に

ファマーズマーケット

こんにちは、食の学校(食の学校/by takumi)を運営している城本拓実です。

 

最近、とあるファーマーズマーケットに行ってきました。

 

こだわりの野菜や食材を販売している食の祭典です^^

 

福岡ってけっこうファーマーズマーケットが開催されいます。

食の専門家としては嬉しい限りですね。

 

それでですね、今回ファーマーズマーケットに参加して思ったことをシェアしようかと…

 

というのは、ファーマーズマーケットに出店されているお店って基本的にこだわりが強いです。

 

  • 無農薬
  • 無肥料
  • オーガニック
  • 平飼い

 

など、人に勧めたいくなるような食品や野菜を販売されているところが多い

丁寧に作ってるんだなーと感じられる食材・食品のチラホラ発見しました。

 

ただですね、よーく観察していると、同じオーガニックや無農薬野菜であってもよく売れるお店、まったく売れてないお店があるんです。

 

よく売れるお店→A店

売れてないお店→B店

 

としましょう。

 

 

A店はよく売れているので、そんなに味や値段が違うのかなーと思って、出ていた食品などを試食させて頂きましたが、ぶっちぇけ売れてないB店との差はなかったです。

 

 

それでもA店のほうが圧倒的に売れているんですよね。

 

なんでだろう、と思って観察しているとあることに気が付きました。

 

それは販売員の人の接客です!

 

よく売れているお店はとにかく、試食させたりと販売が上手。

売り手のスキルも高く、次から次に新しいお客を引き寄せてきます。

 

逆に売れないお店B店は、拘っているとチラシ、パンフレットなどで紹介しているものの、売り手がThe・職人といった感じで接客スキルは乏しい…

 

当たり前ですが、これではなかなか売れませんよね…

 

いや、一昔前まではこれでもうまく行ったのかもしれません。

珍しいものや、価値がありそうなものはそれだけでブランド化できていましたし、「オーガニック」という市場において競合もずっと少なかったと思います。

 

でもですね、今の時代それでは売れません。

 

いいモノ=売れる

 

とは限らない。

 

 

残念ながら、商品をPRする能力のほうが、売上を左右しているというのが現状ですよね…

 

 

今回のファーマーズマーケットに参加して、改めて感じさせられました。

 

 

それはそれで、売上を立てるために「人間力」を磨きましょう!というのはごもっともな話なのですが、やっぱりどうしてもシャイな人など人格を変えることは一苦労です。

 

もちろん、これからの時代、己に慢心せず、常に成長欲求と謙虚さを持って歩むことが絶対条件だと個人的に思っていますので、農家だろうと、栄養指導者だろうと、パーソナルトレーナーだろうと「人間性」を高めることはみんなやっていけなくてはいけません。

 

そこありきで、なにか「いい商品」が売れるお手伝いができないかと思っています。

 

具体的には、こだわり農家さんと飲食のマッチングや製造過程の撮影・発信、WEBを活用した集客などですかね。

 

このあたり、やっている人はいるでしょうが、当然PR力を高めている人間も反対側にはいるので、発信速度が遅いと、どうしてもいい商品は飲み込まれて消えていきます。

 

 

そうならないために、動画媒体で長期的な信頼を獲得できるお手伝いができればなーと思っています。

食の学校チャンネルで商品認知のお手伝いをさせていただきます。

食の学校/by takumi

 

単純に僕自身がいいものを世に広げたいという思いがあるから取り組みたいと思っています。

2018年度中に計画を練って、2019年から可動していきたいと思います。

 

そんな現在の近況報告でした〜




LINE@で分子栄養学の専門家・城本拓実と繋がろう

カラダの専門家である城本拓実の公式LINE@

月数回、LINE@でしか得られない限定情報を発信します。

  1. 正しいカラダの育て方
  2. 栄養を使ってカラダを整える方法
  3. 知っておきたい栄養学
  4. ファスティングについて

など限定公開動画やテキストにてお届けします!

福岡で活動する城本拓実のLINE@


新着動画
新着動画

ABOUTこの記事をかいた人

栄養指導・断食指導者やパーソナルトレーナー、Web事業を行い個人事業主として活動中。 「自然に・気取らず」をテーマとしたNaturally Life【ナチュラリーライフ】な生活を目指しています。