「食」を仕事をしたいならフリーランスで活動すべき3つの理由

こんにちは!城本拓実です(@fasting_man

 

食を仕事にしていて想うことだけど、食の仕事はメチャクチャ楽しい!

 

「食」と一言で言っても分野メチャクチャ広く、食の仕事は多岐に渡るけど、いろんなジャンルの食の仕事をしていきたいと感じます。

 

「食」のアカデミースクールを運営していると

  • 食を仕事にして食べていきたいです
  • 将来は食に関する仕事につきたいです
  • どんな食の仕事がおすすめですか?

 

 

などメッセージを頂くことがあります。

 

「食」に関する仕事で一番わかり易いのは

 

  • 調理師
  • 栄養士

 

このあたりがポピュラーだと思います。

 

でもですね、個人的には雇われて食の仕事をするのではなく、フリーランスとして働くことがおすすめです。

 

今日は食を仕事としている僕が想う、「食」を仕事をしたいならフリーランスで活動すべき3つの理由を紹介したいと思います。

食を仕事にするならフリーランスをおすすめする3つの理由

栄養学セミナー福岡

フリーランスなら型に縛られない働き方ができる

フリーランスは収入の安定が…なんてイメージを持たれがちですが、本当にやりたいことができるのは間違いなくフリーランスです。

 

フリーランスで食の仕事を行うことは「無限の可能性」しか秘めていません。

 

食は様々なビジネスと関連付けることができる最高のビジネスモデルです。

 

「食を仕事に」というと

  • 調理師
  • 料理人
  • 栄養士

そのあたりしかイメージが湧かないかもしれませんが、フリーランスとして活動すれば仕事の選択の幅が桁違いに上がります。

 

例えば

食の仕事
  1. 血液解析を絡めた独自の視点からの栄養指導
  2. 商品コンセプトを絞った飲食店の開業(シフォンケーキ専門店、餃子しかないお店、オーガニック食品)
  3. 健康事業のコラボ(栄養学と健康の融合)
  4. オーガニック農家のプロデュース
  5. サプリメント開発
  6. コンセプトを定めた料理教室
  7. コンセプトを定めたグルメプランの企画(旅行会社とコラボ)
  8. ファスティングやローフードなどの単体指導
  9. 子供の食育教室
  10. 病気にならないための50代からの食事プランの企画
  11. グルメ雑誌記事の執筆
  12. 健康・食の記事の執筆
  13. 食のメディア運営

 

などなど、食の仕事は多岐に渡ります。

 

企業に努めていると、決められたことがしかやらないため、基本的にこんなに自由にできることはないんじゃないでしょうか

 

食の仕事の選択幅が広がるのは、フリーランスの特権ですね。

フリーランスには型がない、自分で創り上げていくもの。

食の仕事をフリーランスとしてオススメする2つ目の理由は「生産性が高い」からです。

 

これからの時代、知識を持っているだけでは仕事にすることができません。

  1. ビタミンAの効果を知っている
  2. 風邪に効く食べ物を知っている
  3. ダイエットに効果がある食べ方を知っている

 

そんな「知識」をベースにしている仕事はこの先干されます。

 

なぜなら、皆持っているスマホですべて情報が取れるからです。

 

「知っている」だけでは仕事として、使えずAIなどの機会に仕事を奪われていくでしょう。

 

企業に務めている栄養士だから関係ないって?

 

いえ、関係ありまくりです。

 

今はまだAIも追いついてないですが、スマホで食事管理ができるアプリってすでに充実していますよね?

 

カロリー管理が明確にできるアプリも増えてきていて、現代では自己管理がセルフで行えるようになってきています。

 

そこで栄養士の知識を持ったAIが登場してきたらどうでしょうか?

 

健康診断の数値からある程度、パターンを予測して指導するものが現れたら…

 

型どおりの指導しかできない栄養士や管理栄養士は間違いなく必要なくなりますよね?

 

力のある栄養士や管理栄養士、マネジメント業務ができる方のみが生き残っていくことになります。

 

「指導の型がある」ということは、言い換えるとAIに奪われる可能性があるということです。

 

その点、フリーランスで食事の指導をする場合、指導の型は存在しません。

 

指導の型は自分自身で創り上げていくものです

 

 

そして、指導の型は日々変化します。

 

フリーランスの栄養指導の幅は非常に流動性があるのが特徴です。

 

これからは、時代の背景に沿って変化していける者だけが生き残って行く時代

 

だからこそ、型なんてないフリーランスがいいと個人的には思います。

仕事は掛け合わせでいくらでも生み出せる

食の仕事 おすすめ

悲観的なお話をしているようですが、見方を変えると仕事はいくらでも作り出せるということです。

 

上記で説明したような仕事の方法だってありますし、食の仕事は掛け合わせでいくらでもを見出すことができます。

 

今まで ありそうでなかった商品の開発もできます。

 

例えば介護とのコラボレーション。

 

ぶっちゃけ介護施設の栄養指導は行き渡ってないのが現状です。

 

これは実際に僕が介護施設で働いてみて感じたことですが、スタッフ一同、日々の業務に追われ適切な運動指導や栄養指導ができているとは言えない状況があります。

 

だから外部から理学療法士を雇ったり指定運動指導に力を入れているところもあるようですが、栄養指導に関してはかなり軽視されてる部分があります。

 

やっぱり人間食べたもので体ができているので、どれだけ運動頑張っても食べ物が悪ければ体は作られません。

病気も治りません。

 

こういう現状がある中で、高齢者を対象とした栄養サービスなども展開することができますよね

 

  1. 介護施設と個人で契約
  2. 忙しい現場でも使える栄養術を指導
  3. 指導料としてのフィーをもらう
  4. 個別で栄養指導して欲しい高齢者に直接指導
  5. 高齢者の家族の方のサポート指導

 

パッと思いつくだけでも、現実味があり、すぐにでも実現できそうなものが浮かんできます。

 

自分が助けたいと思った人々の手助けができるのが、フリーランスの本当に良いところだと思います。

 

他にも色々あります。

 

ここでひとつ面白い食の仕事を紹介したいと思います。

 

結婚を求めて行われる合コンってありますよね

 

いわゆる婚活というやつです

 

この婚活に参加される方々は、大体が真面目な方が多く本気で結婚したいと思って参加される人が多いです。

 

つまり、遊びで参加している人は少ないということですね。

 

しかし、真面目がゆえにお話がスムーズにできなかったり緊張してしまったりと、本当の自分を立つことができない人も多いのが現状です。

 

会話の手法でよく言われるのが、共通の趣味を探せ何て言われたりもしていますが、そもそも共通の趣味がわからなかったり、 聞きにくかったりと、手法通りに会話を進めることが 難しい現状もありますよね

 

では、食事の好き嫌いが似通っていたらどうでしょうか

 

  • 好きなワイン
  • 好きなデザート
  • 好きな食

 

というのは、結婚してからでも求められる大切なフィーリング合わせのポイントであり、結婚を判断する上で食というのは大切なポイントになります。

 

「食の嗜好」が一致していれば、会話スムーズとなり、結婚後の生活のイメージもしやすくなります。

 

なのでマッチングサービスとして、食のカウンセリング を行い、事前に結婚後のライフスタイルの食をイメージさせておいて、実際に食の嗜好が合う人を、好きな食を並べた上で婚活をする、というのも面白いですよね?

 

結婚して、「あなたってそんな食が好みだったの?」とがっかりすることもなくなります。

 

食の嗜好を一致させておくことで、結婚後の夫婦間のトラブル、離婚の可能性を大きく下げることにも繋がります。

 

食 一つをとっても、掛け合わせを意識することで、このように限りなく仕事を創り出すことができます。

 

何も食を通して健康事業することだけが食の仕事ではありません。(僕は完全に健康事業派ですが(笑))

 

  1. 自分の本当にやりたいこと
  2. 自分が本当に助けたい人
  3. 自分がどういう立ち振舞いで社会に貢献したいのか

 

こういった企業に属していてはなかなか自分の思い通りにいかないことを、フリーランスでは間違いなく自分自身の判断によって行うことができます。

まとめ

このようにフリーランスとして食事の仕事をしていくことは非常に可能性を秘めています。

 

安定が…なんて気にする必要はありません。

 

なぜなら前述している通り、今後の単純な仕事は AI に奪われていくからです。

 

AI便利な道具のため今後どんどん 生活の中に馴染んでくるでしょう。

 

なったら人間はどうするのかと言うと、人間の感情に付随する仕事を選択していくことが大切だと思います。

 

食事をすることで、 どういう気持ちにさせることができる、

 

これはまだ AI は考えることができず人間の知能でしか考えることができません。

 

簡単なことは AI に、 人間としての思考を要する部分は人間が。

 

このように、新しい仕事として食の仕事を生み出していけば、仕事で困ることはないと個人的に思っています。

 

何より大好きな食事を、大好きな人に伝えて生きるこんな素晴らしい仕事はないと思っていますので、今後「食」を仕事にしたいと思っている方は、是非フリーランスで 活動することも検討されてみてはいかがでしょうか。




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ABOUTこの記事をかいた人

栄養指導・断食指導者やパーソナルトレーナー、Web事業を行い個人事業主として活動中。 「自然に・気取らず」をテーマとしたNaturally Life【ナチュラリーライフ】な生活を目指しています。