栄養を武器にする魅力とは?栄養学を仕事にして飯を食ってる僕が解説するよ

栄養学は武器になるお金を生み出すツール

どうも、栄養学を武器にして飯を食ってる城本拓実です(@fasting_man

 

僕は栄養学を勉強したことにより、運動指導の現場で活かしたり、体質改善に活用したり、断食の指導に取り入れたりして飯を食っている。

 

栄養学に対する知識を身に着けたことで、自分の可能性を一気に広げることができた。

 

栄養はホントに面白い分野で、理解が深まれば深まるほど楽しくなるのが特徴。

 

今回は僕と同じように

  • 栄養学を武器にして飯を食いたい
  • 自身の健康管理、パフォーマンスアップに活用したい

 

という人に向けて、実際に栄養で飯を食っている僕が「栄養学の魅力」についてお伝えするよ!

栄養学を学ぶことで自身の体質を改善できた

僕自身、栄養学を本格的に勉強し始めたのが4年前くらい。

 

当時は野球をやっていたから、どうしたらもっと筋肉が付くかとか、どうやったら効率よく減量できるかとかそんなことを考えて栄養学を勉強して見ようと思った。

 

takumi
栄養学って言っても、ネットで「痩せる 方法」とか「ビタミンC 効用」とか調べる感じ(笑)

なんか知らないことをドンドン身に付けてい行く感覚が楽しかったな〜(笑)

 

んで、大学4年の時にストレスとか、将来に対する不安とかで過食が始まって、3ヶ月で10キロ増…

 

鼻血は毎日出るわで、笑えないカラダになりました。

 

そんなこんなで、自分のカラダを壊したことから、「自然食」という方法を師匠から教えて頂いて、1日で鼻血を完治したことをキッカケにちゃんと栄養のことを学ぼうと思い勉強を開始。

 

栄養学を武器に「鼻血という体質」を粉砕したことにより、栄養学の威力に魅了されたんだよね(笑)

 

takumi

今、何かしらの体質で悩んでいる人も栄養学を使って、悩みを解決してみて欲しい!

確実にあなたも栄養学の虜になるでしょう(^^)!

栄養の魅力は完治は無理なんじゃ?って体質を改善できる可能性を持っていること

自身の体験から、栄養学に魅了されてしまったわけです。

 

体質改善ってホントに難しいし、大半の人が諦めている分野でもあると思うんだよね。

  • 朝起きられない
  • 寝起きが激悪
  • 日中ボーっとして集中力が散漫
  • 背中が痒い
  • 目が充血する
  • 肌荒れがある
  • 生理痛がひどい
  • 怪我しやすい
  • ケガが治りにくい

 

 

何かしらみんな一つくらい持っているよね?

 

そして、長年解決しないもんだから「それは体質だから仕方ない」と、剣を鞘に収めて戦うことを辞めてしまう。

 

「体質」って使い勝手がいい言葉。

 

自分が満足できないことでも「体質だから」で受け入れられるし、自分もそう発することでちょっと気が楽になる。

 

根を詰め過ぎるのもよくないし、真面目は人ほど思い詰めるから、ちょっと息を抜いたら?って場合も当然ある。

 

でもね、体質改善は諦めた時点で改善されることなんて稀だし、「体質だから」に逃げるってことは、ず~っと体質と付き合っていくという選択でもあるんだ。

 

 

つまり、「体質だから」という言葉は根本解決には繋がらないってこと。

 

 

いろんな選択肢が合っていいし、逃げる選択でうまくいく人もいる。

 

でも、僕の経験上からも逃げずに自分のカラダと向き合うことも検討して欲しい。

 

栄養学を学べば、栄養学が最強の武器になり、盾となりあなたの背中を後押ししてくれる。

 

栄養学は体質改善にも立ち向かえる素晴らしいツールだ!

栄養学を勉強すれば、栄養という武器を人に貸すことができる

そんな自分の健康を管理するために活用できる栄養学だ。

 

さらに、勉強して栄養学の操作方法を覚え「栄養学のエンジニア」になれば、それは安全に人にも貸し出すこと出来る武器にもなる。

 

僕自身、完全にこの流れで栄養学を武器にしている。

  1. 自身の健康管理のために栄養学を勉強
  2. 体質改善により栄養学の効果を実感
  3. さらに学びを深め、人に自分の栄養学を貸し出せるようにアレンジ
  4. フィードバックをしながらさらに武器を改良

 

 

同じように体質で悩みを持っていたり、頑張っているのにカラダが変わらなかったりする人に向けてサービスをしている。

 

栄養という武器を人に貸し出すようしたことで、悩みを抱える人々をサポートするお仕事だ。

 

指導がピタッとはまり、一気に改善されると、めちゃくちゃ感謝される素敵な仕事(^^)!

 

takumi
僕は栄養士の資格は持っていないけど、独学で勉強をしたことで、栄養をサービスとした仕事を展開することができたよ!

栄養関係の仕事やりたいと思うと、栄養士、管理栄養士の資格が必要なのでは?って思うかもしれないけど、実はそんなこと全然ない。

やりたいことを突き詰めれば、栄養士の資格がなくてもお客様に価値を提供できる!

 

資格があれば箔が付くし、仕事をもらいやすかったりするメリットも当然あるだろう。

 

 

でも、大切なのは「栄養学を通して人を変えること」だよね??

 

 

国家資格があろうと人一人変えられなければ、誰の役に立つこともできない。

 

もし、あなたが栄養学に魅力を感じていて、何かしらの栄養の仕事をしたいと思っているのであれば、今すぐ栄養学を勉強しよう。

 

  • 栄養士の資格が無いと職がない
  • 栄養士の資格を取りに行く時間もない
  • 年齢的に大学に入り直すのは難しい

 

そんなことで栄養学を勉強しない選択をしてしまっているのならホントに勿体無い。

 

栄養学を自在に操ることができるようになれば、沢山の人の悩みを解決できる武器になる。

武器はオリジナルにカスタマイズできる

栄養学の勉強

食は筋肉のつき方など、見た目的なカラダを変える効果もあるし、体質などの体の内側を変えることもできる。

 

そして、食の面白いところは、「オリジナルの武器」にアレンジできるところだ。

 

書店で健康のコーナーに行ってみるとわかるが、栄養学や食にはいろいろな考え方や手法がある。

 

例えばこんなの👇

  • 玄米菜食
  • ローフード
  • ビーガン
  • 肉食
  • タンパク質
  • 糖質制限
  • ファスティング
  • 地中海食

 

 

これは一つ一つが武器であり、それぞれ違った特性を持っている。

 

僕のイメージではこんな感じ👇

  • 玄米菜食👉手裏剣
  • ローフード👉爆弾
  • ビーガン👉大砲
  • 肉食👉
  • タンパク質👉ハンマー
  • 糖質制限👉ナイフ
  • ファスティング👉鉄砲
  • 地中海食👉

 

※武器は適当に選択しています。そのため武器と食事法に関連性はありません※

 

こんな感じでそれぞれ、武器にも役割があって、この場面ではこの武器が役立つ、とかあるよね?

 

  • 近距離なら小回りがきくナイフ、剣
  • 距離があるなら鉄砲、手裏剣
  • ある程度距離があり、大勢に攻撃したいなら大砲

 

 

武器も使う場面によって使い分けることで、より高い攻撃力を発揮する。

 

食事も全く同じだ。

 

あらゆる食事手法をオリジナルで組み合わせることでその人にあった食事を適切に使うことができる。

 

いろんな食事法を組み合わせてカスタマイズすれば、自分オリジナルの武器を作り出すことも可能だ!

 

好みのカスタマイズをして、悩みを抱える人々に提案できるのも栄養学の魅力の一つだと思います。

 

 

takumi

栄養学を勉強すればするだけ、カスタマイズできる武器も多くなり、適切に栄養を処方できるようになるので、RPGなどの「育てる系」のゲームが好きな人はきっと栄養学も好きだと思う(笑)

栄養学を武器にして飯を食うことはメチャクチャ楽しい!

栄養学のことを何も知らない段階ではRPGゲームで言うなら、主人公レベル1の状態だ。

 

しかし、しっかり基礎を固め、栄養学を勉強していくことで、ドンドン主人公のレベルもアップし次のステージに進むことができる。

 

 

レベルが上がることで、栄養学という武器で敵(人の悩み)を倒し、ギルド(報酬)を手にすることが出来るので、ホント楽しい(^^)!

 

栄養学を武器にすることでドンドン道が拓けるので、あなたも栄養に興味があるなら、少し学んでみたらいかがだろうか?




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ABOUTこの記事をかいた人

栄養指導・断食指導者やパーソナルトレーナー、Web事業を行い個人事業主として活動中。 「自然に・気取らず」をテーマとしたNaturally Life【ナチュラリーライフ】な生活を目指しています。