子供には栄養サプリよりビタミンIを与えよう

子供にどんなサプリを与えると、カラダ作りにいいですか?と質問頂くことがあります。

子供は大人に比べて細胞分裂も盛んなため、充実した栄養素の確保を必要とすることは言うまでもないですよね

 

だから、サプリを使って成長に必要な栄養素を確保したい、という質問の意図だと思います。

 

僕なりの見解を言うと、子供に栄養を補助するサプリは不要

 

サプリはサプリでしかなく、あくまでの健康補助食品にしか過ぎません。

 

それよりも与えてるべきものはビタミンI

 

ビタミンIがない状態で、いくらカラダを作る効果的なサプリを探し求めたところで、子供の成長はサポートできません。

子供のカラダを作る栄養素、ビタミンIとは

子供の栄養

そもそもビタミンIってどんなビタミンだよ?って人へ。

 

ビタミンIとは、ビタミン(アイ)→ビタミン(愛)です。

 

なんだよ?お前ふざけてんのか?って言われてそうですが、ビタミンIは子供のカラダとココロと変える有効的な栄養素です。

 

子供のメンタルヘルスのケアは、精神疾患の予防のためにも重要

 

メンタルはもろに子供の成長に関与するので、ビタミンIが不足していると、子供の精神状態は不安定になります。

 

子供は泣くことで表現しますが

 

親の中には

 

  • うるさい
  • 周りの迷惑なる
  • どうしてうちの子だけ…

 

と、子供ではなく自分のことしか考えない人もいますよね?

 

 

泣く、ということは子供なりの自己主張です。

 

分子栄養学的に見るビタミンBの欠乏なんかも考えれますが、一番に考えてほしいのはビタミンIの欠乏

 

意図のわからない無駄に栄養サプリを与えることは、添加物の摂取にも繋がり余計に子供の精神に影響を与えます。

栄養は腸内で作られる

いやいや、知りたいのはビタミンIとかきれいごとではなくて、子供に与えられる手軽な栄養サプリだよ…

 

そう思っている人に知ってほしいことは、栄養は腸内で作られている、ということ

 

 

代謝に必要なビタミンB系は腸内細菌によって作り出されます。

 

 

ビタミンB系は精神とも深い関係性があり、キレやすい子というのはビタミンB不足が疑われます。

 

ビタミンIが不足すると、子供は精神不安定になるので、ストレスに対応するためにストレスホルモンを分泌して対応

 

ストレスホルモンの生成や臓器のケアのためには、ビタミンBを大量に必要とするため、ビタミンB系は枯渇します。

 

結局のところ、親の立ちふるまい一つで子供の栄養状態は変わるということ

 

これを知らずに外から栄養を強制的に入れても、体内で無駄に消費されるだけです。

 

ビタミンIを持って腸内環境を整えることが、子供の栄養状態を整えるために大人ができる、もっとも大切なことだと思います。

サプリは土台があるから効果を発揮する

この言葉に付きます。

栄養状態を充実させるために、サプリを多用したくなる気持ちもわからなくもないですが、やはりサプリは土台があってこそです。

子供のサプリメントの必要性

土台となる腸内環境の整備やビタミンIがない状態で、どれだけ健康的な食事をしても、効果は半減。

 

子供のカラダを作るために、サプリは不要

 

子供の立派なひとりの「人間」です。

 

ほんとに子供のことを想いやるなら、サプリではなく何が必要なのか?もう一度考えてみてください。

 

 

土台が完成した上で、食事を充実させれば子供はすくすく成長しますよ




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ABOUTこの記事をかいた人

栄養指導・断食指導者やパーソナルトレーナー、Web事業を行い個人事業主として活動中。 「自然に・気取らず」をテーマとしたNaturally Life【ナチュラリーライフ】な生活を目指しています。