身体のパフォーマンスが上がれば生産性も高まる【ビジネスマンに聞いてほしい話】

こんにちは、城本拓実です(@fasting_man

バリバリやる気に満ち溢れているはたらく人は、「もっと集中力が高くならないかな」と一度は思ったことがあるのではないでしょうか。

周り見ていても働くのが好きな人(いい意味で)は、どこまでも働きたがりますよね?

休日なんてあってないようなもので、バリバリ仕事をこなし、自分のやるべきことを淡々とこなしている人はほんとにカッコいいなーと思います。

が、そんな働くビジネスマン・ビジネスウーマンの中には働きすぎ(健康管理が疎か)によって、日常におけるパフォーマンスが下がっているケースをよく見かけます。

本来高いエネルギーを持っている人でも、健康管理がおろそかになると、生産性が落ちてしまうのは言うまでもありません。

生産性を高めるには、健康管理がもっとも合理的で効果も高い方法だと思います。

何かを生み出すには考える(思考)ことが必要

何かを生み出す、何かを作り出すには当然頭を使う必要があります。

何かを生み出すには頭をいかに効率よく回転させることができるか、が重要になりますが「思考」にはエネルギーが必要です。

人間は頭を動かすとき、必ずエネルギーを使っています。

生産性が悪い時というのは、どうもキレのある思考ができなかったり、ぼんやりして思考が停止しているケースがほとんど。

つまりは「エネルギー切れ」や「エネルギーの供給不足」が起こっている状態です。

「思考」が必要なビジネスマン・ビジネスウーマンはやはりエネルギーの循環を促すことが仕事のパフォーマンスを高める上で重要と言えます。

エネルギーは食事によって生み出される

では、思考するためにエネルギーはどうやって作られるのか、ということですがこれは「食事」です。

「人間は食べたもので出来ている」という格言を残した人もいますが、人間の体は食べたもので構成させており、食べたもので動きます。

つまり、同じように動いている体でも、ドーナツをエネルギー源として体を動かしている女子高校生もいれば、マックや吉野家で体を構成している新入社員男性、お母さんの手作りごはんで体を動かしている子どもたちがいたりと、実は体を動かしているエネルギーは人それぞれなのです。

基本、ジャンクなものを食べていたとしても体は動きます。

しかし、ここでお伝えしたいのはジャンクフードでも体を動かせることには動かせるが、ゴミのような成分も多く、何度も何度も給油していくうちに車(自分の体)が駄目になっていくということが起こります。

車(自分の体)がダメになると、当然エネルギーは正しく作られず、パフォーマンスも低下します。

パフォーマンスが改善するには実は食事が一番早い!食べるものを変えると、いつまでも車(自分の体)がいい状態で使えます。

パフォーマンスを改善する食事、簡単です

まぁ、こういうお話をすると

  • 玄米食べたほうがいいの?
  • スーパーフードとか食べる感じ?
  • 一体何食べるの??

という反応をされますが、難しく考える必要はありません。

基本は

  1. 肉・魚・豆・卵
  2. 野菜

 

この3つ食材を取り入れるだけです。

すごくシンプルですが、これだけでパフォーマンスは改善されます。

今の情報社会では新しい食事法が次から次に出てくるため、ついつい目新しいものに反応しがちですが、基本の食事が出てきない人が応用食をしてもうまく結果はでません。

まずは基本に忠実な食事の継続こそがパフォーマンスを向上させます。

正しく脳が働くようになれば、生産性もグングン高まること間違いなしです。

さらにもっと自分の脳力を発揮したい!と考えているビジネスマン・ビジネスウーマンの方は是非、食事を見直してみてください。




ABOUTこの記事をかいた人

栄養指導・断食指導者やパーソナルトレーナー、Web事業を行い個人事業主として活動中。 「自然に・気取らず」をテーマとしたNaturally Life【ナチュラリーライフ】な生活を目指しています。