「夏バテで疲れやすいです」は◯◯が不足している合図!!

夏バテの原因について
夏バテで疲れやすいのはどうしてだと思いますか??

 

このところ、どんどん日差しも強くなり、町を歩いていてもダルそうな顔をした人ばかり。

 

みんな夏バテしてるのなー??なんて思いながら、歩いてたけど、夏バテしている人って、ある共通点があるって最近、気が付いた!

 

あるんです。夏バテの人の共通点。特に女性に多い!

 

 

「夏はずっと夏バテでダウンしてます」「夏バテでヘトヘトです」って人は今すぐ、その共通点から脱却して下さい。

 

長い目で見た時に必ずあなたの健康を守ることに繋がります。

夏バテで疲れやすいと言われている理由3選

takumi
夏バテで疲れやすくなる、と言われている理由はいくつかあるけど、まず基本的なものを紹介するよ!

脱水症状

脱水症状は夏バテの原因
人間って体の70%は水で構成されているから、水分が不足するってとても危険なんだよね。

 

ただ意外と夏場って「水分補給をしましょう〜」とやたらテレビでも言っているし、みんな意識している季節になるから、実は意外と水分補給はマメに出来ているもの。

 

でも、水だけ摂っているよ!って言う人やカフェインをよく取る人は要注意!

 

水だけの摂取ならば、塩分との割合が悪くなり、体内のナトリウム濃度が低下する。

 

ナトリウムが減少すると、調整するために細胞内に水分と取り込もうとするため、血液量の低下に繋がる。

 

この手の脱水症状は、喉の渇きが強く出るわけではなく、頭痛やフラフラ、体のだるさ、疲れやすさ、低血糖といった症状が出ると言われている。

takumi
室内で働いている場合、こっちの症状が圧倒的に多いみたい。外に出てないから、汗もかかないし大丈夫!と思っていると意外と、この手の脱水症状になっていることは考えられるよ

冷たいもの飲みすぎて胃腸の機能低下

胃腸の機能低下は夏バテのもと
夏は冷たいものがとにかく美味しいよね!

なにより、冷えてないものは、中途半端な感じて「味が落ちた」と感じてしまう。

 

だから、基本夏はキンキンに冷えた飲み物だったり、あるいは凍らせたスポーツドリンク等も持って移動することが増える人も多いはず!

 

脳にとっては夏場の冷たい飲み物は「美味しい」と思わせてくれるので良いのだが、胃腸にとって冷たいものを取り続ける、というのはあまりよろしくない。

 

冷たい飲み物によって胃腸が冷やさえると、吸収能力が低下する他、腸の働きも低下する。

 

腸って栄養を吸収できる場所でもあるけど、栄養を作り出せる場所でもあるんだ。

 

つまり、腸の機能が低下するってことは、体の機能全体の低下に繋がるってこと。

 

美味しいからと言って冷たい飲み物をがぶ飲みするのは「疲れやすい体」を作る原因になってしまうから、注意が必要だ。

クーラーのつけすぎで自律神経が乱れる

クーラーの使いすぎは夏バテの原因
夏場のクーラーは必須アイテムだよね。

僕もクーラーは大好き。大好きというか、ないと生きていけない(笑)

 

カラッとした暑さは得意だけど、日本の夏はジメジメ。

 

それだけでパフォーマンスが下がります(笑)

 

 

でも、夏のクーラーの当たりすぎには注意が必要!

 

なぜなら、クーラーの当たり過ぎは自律神経の乱れを引き起こすから。

 

補足
自律神経には交感神経と、副交感神経があるんだけど、この2つのバランスが保たえれているから、人間は健康を維持出来るし、日中は活動的に、逆に夜は眠さを誘発したり出来るようになっている。

つまり、ONとOFFの切り替えが自律神経の働きによって上手に出来るってことです(^^)

 

クーラーの当たり過ぎは、自律神経のバランスが崩れる原因となって、バリバリ活動しないと行けない時に、やる気や集中力が上がらなかったり、逆にしっかり休みたい時に、体が緊張して休めなかったりする原因になる。

 

結果、日中は疲れやすい状態になり、いざ休もうかという時に、うまく休めない。

 

なんともチグハグな感じになってしまうのだ。

夏バテで疲れやすくなる原因の共通点は日光不足!

日光で疲れやすい体は改善する
夏バテに関する情報はいろいろあるけれど、多くの女性にカウンセリングして、見つけた共通点が「夏場の日光不足」!

 

夏なのに日光不足??アホか??と一喝されそうですが、本当なんです(笑)

 

どういう事かっていうと、夏場って「日焼け止め」を大量に使うよね!?

 

特に女性は「白い肌が命」っていうくらい、お肌のケアには気を付けている人が多いから、絶対に素肌を焼きたくないもの。

 

日焼け止めを使わない女性は極稀じゃないかな?ってくらい、基本は日焼け止めを使うってる場合が多いかと思う。

 

しかし、これはビタミンDを作り出せない原因にもなる。

 

ビタミンDは日光にあたることで体内で合成できるため、基本的にはそこまで意識して摂る必要はないと言われているんだけど、日焼け止めの塗り過ぎはビタミンDの生成の抑制に繋がってしまう。

 

ビタミンDは骨粗訴訟を予防したり、乳がん、糖尿病、子宮内膜筋腫、妊娠率の向上など様々な効果があると言われているスーパービタミン!

 

補足

ビタミンDが魚などにも多く含まれ、和食が中心だった日本人は基本的に不足する栄養素ではなかった。しかし、食が欧米化したことや、日焼け止めや紫外線対策が日常的に根付いたことにより、ビタミンD不足の人が増えてしまったと考えられる。

 

出来れば毎日、魚!って食事を変えて、ビタミンDを摂取できればいいけど、毎日魚ってかなり難しいよね??

 

だったら、やっぱり日光の力を借りましょうよって話。

 

日光に当たるだけでビタミンDを生成できて、疲れにくい体にしてくれたり、健康にしてくれるんだから、これを使わない手はないよね!

日光は浴びる時間帯が大切!

日光はビタミンDを作りアンチエンジング効果あり
日光を浴びれば、疲れやすい症状が改善させる!だから日光を浴びよう!

 

そうはいっても、「えっ?じゃあ、日焼け止め塗ったらダメなの??紫外線対策はどうなるの??」と疑問に思った人もいるだろうから、少し補足しておく。

 

確かに、真夏の日中の日差しは紫外線も強く、肌や細胞にとってはよろしくない。

 

いくらビタミンDが作れるからと言って、紫外線対策をしないことは個人的にはオススメできない。

 

それなら出来る対策は??ってことなんだけど、「浴びる時間帯」を意識することが大切だと思っている。

 

一番オススメの時間帯は早朝!

 

つまり、日の出に合わせて日光を浴びるってことだ。

 

なぜなら、早朝の日光は紫外線も少なく、且つ、早朝に日光を浴びることで体内で体内でメラトニンが生成され、夜の睡眠の質を劇的に上げてくれるからだ。

 

睡眠の質が上がれば、栄養やホルモン、酸素の運搬がスムースになるので、疲れやすいと日頃から感じている人は、日光を浴びることを試して欲しい。

 

ビタミンDは解毒能力が非常に強い栄養素とも言われており、アンチエイジングには欠かせない栄養素でもある。

 

 

takumi
日光を浴びて日焼けが・・・とか気になるかもしれないけれど、早朝に浴びることでそのデメリットを防げることと、長期的な目線で見た時に、確実に老化防止に繋がるので、疲れやすい女性ほど特に実践してほしいと思います

まとめ

夏バテになる原因はいくつかあるけど、どれも気をつければ防げるものが多い。

夏バテも結局は日々の積み重ねから出る症状の一つ。

人間、暑さには敵わないけど、敵わないなりに、「バテない、疲れない体つくり」をしていくとが重要ですね!




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ABOUTこの記事をかいた人

栄養指導・断食指導者やパーソナルトレーナー、Web事業を行い個人事業主として活動中。 「自然に・気取らず」をテーマとしたNaturally Life【ナチュラリーライフ】な生活を目指しています。