【動画あり】OL女性の悩み【ふくらはぎがパンパン】を解消する運動

ふくらはぎ パンパン 運動こんにちは!食の専門家・城本拓実です

今日は

お客様
立ち仕事のOLだけど夕方にはふくらはぎがパンパン…

 

という人のおすすめの運動方法を紹介します。

ふくらはぎは「第二の心臓」とも言われているように、血流をスムーズに促すためには超重要な部位です。

冷え性がある人なんかは、血流の滞りが体内で起こっている場合も多く、その状態では正しく酸素や栄養を全身に運搬することができていません。

 

また、OLの女性の方だとヒールを履くことが多く、夕方には足がパンパンに…というケースも非常に多いですよね…

また、ダイエットのためにふくらはぎを筋トレしたのはいいけど、かえって太くなってしまった…という人も僕の周りにはけっこういます。

 

そういう人にやってほしいのは、ストレッチ!

「体つくりの基本の食べ物」と並行しつつ、運動で血流改善を図っていくことが、健康的にも大事だし、ふくらはぎもシュッと細くなるので見た目的にもよくなります。

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2017.10.07

 

ということで、ここでは「ふくらはぎがパンパンになってしまった人にやってほしいストレッチ運動」を紹介します。

これやれば、パンパンふくらはぎも解消されるので、是非やってみてください。

ふくらはぎのパンパンを解消する運動(ストレッチ)

ポールでふくらはぎをストレッチ

ふくらはぎ ポールストレッチ

 

お客様
ふくらはぎがパンパンになるわ・・・

 

という方に是非やってほしいのが「ポールを使ったストレッチ」!

 

このストレッチは地味に見えるけど、かなり強力で、1分程度ゴロゴロするだけでも、かなりふくらはぎのハリがスッキリします。

 

壁を使ったストレッチ

World's Best Calf Stretch by Dr. Gray

ポールでふくらはぎをコロコロしたら、次はストレッチをかけて筋肉を伸ばしていきましょう!

この動画のように、壁を使いながらストレッチをかけることで、効果的にふくらはぎを伸ばすことができます。

takumi
慣れてきたら、じっと止まっておくだけでなく、前後に体重を移動してみたりするとより一層効果が高まります!

 

1分くらい動きを止めてゆっくり伸ばすことで、リラックス効果も高めることができます^^

中級者編:ダウンドッグ

ダウンドッグ

ふくらはぎをストレッチすることに慣れてきたら、ダウンドッグを取り入れてみましょう!

ダウンドッグは、三角のポーズとも言われていますが、ふくらはぎだけでなく、背中や肩周りも伸びるストレッチです。

 

効果は高いのでおすすめですが、現在ふくらはぎがパンパンで筋肉が硬い人は、息が止まりやすく、うまくできないこともあります。

 

その場合は、ポールや壁を使ったストレッチでしっかり動きを作ってから、やることが大事です。

 

ふくらはぎがパンパンになるのは、何もふくらはぎの筋肉だけが悪いのではなく、モモ裏やモモ横、背中などその他の筋肉が固くなっていることが、結果としてふくらはぎのダメージになっている場合があります。

 

だから、ふくらはぎをストレッチしつつも、全身のストレッチを取り入れていくことが「パンパンふくらはぎ」を解消するコツです。

 

栄養も運動もすべて一緒ですね^^

何ごとも複合バランスでが大事っす!

 

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ふくらはぎパンパンを解消するストレッチ/ham&HIP

ハムストリングス&ヒップ

さて、ここまでストレッチでほぐしたら、いよいよ立ち上がって動作をしていきます。

このストレッチは、モモ裏が強く伸びるストレッチで、あわせてバランス力も必要。

難易度は高いメニューですが、しっかり伸びるので、パンパンな足にもおすすめ!

 

takumi
難しかったら、壁で体を支えながらでもできます!

自分がやりやすい姿勢があると思うので探してい見てください^^

ふくらはぎパンパンを解消するストレッチ

ワールドグレーテストストレッチ

 

最後は全身のストレッチ運動で終了です!

このストレッチは一回の動作で全身のストレッチになるので、効率がいいし、覚えてしまうと一生使えるストレッチメニュー!

運動前にも運動後にも、そして体の不調のケアなどにも使える万能ストレッチ。

 

覚えておくと何かと便利だと思います^^

根本からカラダを改善するなら、カラダの使い方を知るべし

前述したように「ふくらはぎパンパン」にはふくらはぎばかりを刺激しても意味がありません。

ふくらはぎのストレッチだけでも、その日はスッキリ解消することができると思いますが、大事なのは継続して改善できるか?ですよね。

 

あなたは「マッサージに行っても次の日には、腰も方もふくらはぎもパンパン…」という経験をしたことはないでしょうか?

 

これは詰まる所、根本解決に繋がっていません。

 

体の土台から作り変えて、立ち方、座り方、動かし方を学んでいくことのほうが、ずっと大切です。

 

車の運転なんかでもそうですよね?

教習所で教官のスピーディーな運転を見せつけられて、自分が隣に乗車しているだけではうまくなりません。

自分で動かしてみて、「あ〜これくらいのカーブには、ハンドルはあまり回さなくていいんだ」とか「この車間距離なら安全に車線変更ができる」とか、動かして自分自身の感覚を作っていきます。

 

カラダも全く同じ。

 

使って動かして、ようやく「自分のカラダの使い方」がわかってきます。

 

僕はパーソナルトレーナーとしても活動していますが、筋肉ゴリゴリメニュー!というより、「いかにカラダをうまく使えるようになるか」を指導させて頂いています。

 

トレーナーも大まかに分けると2種類いて

  1. 筋肉の肥大やボディーメイク(魅せる体)を作るのが得意な人
  2. カラダの動かし方・整え方を指導するのが得意な人

 

がいます。

 

どちらが良い悪いはないと思いますが、僕は完全に後者(使い方・整え方を指導するタイプ)

 

では、ふくらはぎがパンパンな人はどういう人から習えばいいの?というと、後者のタイプのひとから指導してもらうと改善がうまくいきやすいです。

 

ふくらはぎがパンパンになる人にカーフレイズなどの「ふくらはぎを鍛えるメニュー」は逆効果で太くなることだって考えれられますからね。

 

上記で紹介したストレッチをやってみたけど、うまくいかない人は、整えることが上手な人に習うと改善が早いと思います。

 

 

 




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ABOUTこの記事をかいた人

栄養指導・断食指導者やパーソナルトレーナー、Web事業を行い個人事業主として活動中。 「自然に・気取らず」をテーマとしたNaturally Life【ナチュラリーライフ】な生活を目指しています。