指導者が絶対に言おうとしないファスティングのデメリット3選と対処法

断食のデメリットを解説こんにちは!分子栄養学の専門家・城本拓実です

このブログでは断食(ファスティング)の効用や効果、やり方についてたびたび紹介しています

正しい断食(ファスティング)のやり方で実践すれば、ミネラルファスティングは、体を変えるうえでかなり有効的な方法だと個人的には思っています

 

では、断食(ファスティング)にまったくデメリットはないのか?という疑問が湧いてくると思いますが、断食にも当然欠点はあります

 

takumi
どんな健康法であっても、やり方ひとつ間違えれば危険になるし、正しい効果は得られない…

 

デメリットを知ったうえで断食(ファスティング)を実行することが重要ですし、それに伴う対処法を知っておくと安全に断食を行うことができます

 

断食をしたいのであれば、まずは断食(ファスティング)のデメリットをしっかりと把握しておきましょう

断食(ファスティング〉のデメリット

よくファスティング指導者の中で話題になる言葉。

 

『ファスティングって究極だよね〜』

 

これは僕も否定はしません(笑)

確かに、断食(ファスティング)は究極的な方法であり、且つ高い再現性がある手法だと僕も思います

 

 

ダイエット目的であれば、効果的に脂肪は燃やせますし、肌荒れを治したい・綺麗になりたいと思う方も、たった3日から5日程度のファスティングで高い効果を出せる方法

しかし、そんな究極とも言えるファスティングにはデメリットは存在します

断食(ファスティング)を推奨している人にはちょっと聞きずらい内容だと思います(笑)

 

ただ、デメリットを認識して、それに対する対処をすることは可能です

takumi
通常のダイエットにしてもそうですよね?

ダイエットで筋肉を落としたくないから、筋トレしながら食事管理するとか…

 

デメリットは対処の仕方次第で打ち消すことができます

 

その方法をまとめましたので参考にしてください

ファスティングのデメリット 表情筋が落ちる

表情筋の低下・ほうれい線
断食(ファスティング)するとダイエット効果は抜群!

 

これは嘘ではありません。脂肪燃焼効果はとても高いのでファスティングはダイエットに効果的な方法です

 

実際、指導させて頂いたクライアント様も短期間のうちにみるみる見た目が変わっていきました

断食で見た目がスッキリ

断食の効果で見た目はどのくらい変わるのか検証してみた【画像あり】

 

断食には実は顔痩せ効果も期待できます

 

断食(ファスティング)することで、リンパの流れの改善に繋がり、むくみも改善するため、顔が小さくなります

 

あわせて読みたい関連記事☞「断食の顔やせ効果はすごい!超効率的に顔のお肉をなくす方法

 

しかし、顔痩せや脂肪燃焼に平行して筋肉も少しばかり削られます

 

とくに通常の断食(ファスティング)であれば、筋分解を防ぐアミノ酸やミネラル乳酸菌ドリンクを入れないため、筋肉の減少は激しくなります

 

断食中は租借をすることがありません

 

基本的に飲み物しか飲まないので当然ですよね?

 

となると、表情筋が落ちてしまう可能性があります

 

せっかく断食(ファスティング)したけど、顔の筋肉が落ちてしまっては本末転倒です

 

デメリットの解消方法:表情筋が低下するデメリットを解消するには

表情筋が落ちるデメリットを解消する方法は筋トレに他なりません

 

単純な話し、意識的に顔のトレーニングしてあげるといいです

 

takumi
顔トレってやつです

 

例えば、目をぎゅ~っとつぶる、実はこれだけでも眼球周りの筋肉が使われています♪

 

他にも、ニーッと口角上げながら笑ってみてください

 

これも表情筋を刺激している簡単なエクササイズになります

こういう簡単なものでいいので、ファスティング中もやっていくと表情筋が低下して垂れ下がってくるというデメリットを解消できます

デメリットの解消方法:表情筋が低下するデメリットを解消するには②

後は筋肉が無駄に減らさない酵素ドリンクの摂取方法が重要になります

筋肉分解が進んでしまうのは、断食中の糖質の摂り方やアミノ酸を補給できてない場合に促進します

 

筋肉が極端に削られるデメリットを解消するなら「ミネラルファスティング」を行いましょう

 

ミネラルはファスティングは、専用の乳酸菌発酵ドリンクやこまめにアミノ酸を摂取しながら行う断食方法

 

自分は何度もこの方法で断食していますが、表情筋が落ちたことはありません

 

あわせて読みたい関連記事☞「断食のプロが完全解説!断食の正しいやり方と16の全手法【保存版】

断食(ファスティング)のデメリットその弐:お腹が空く

takumi
断食すると死にそうなくらい腹が減るのでは。。となんとなく想像されるかと思います(笑)

 

偽りなく本当のことをお伝えすると、お腹は減ります

 

普段、食べるのが好きな人にとってはかなりのデメリットではないでしょうか(笑)

 

ただ、これもミネラルファスティングを実践したり、酵素ドリンクの摂り方を気を付けていくことで空腹はある程度避けることが可能になります

 

なぜ人は空腹に感じる?

そもそも、なぜ人は空腹を感じるのかというと

「脳や各臓器がエネルギー不足」になるからです

 

人間は食べたものを

 

  1. 消化
  2. 吸収

 

してエネルギーを作っていますが、断食中は当然、低エネルギー状態になるのでエネルギー切れを起こすリスクが高まります

 

エネルギーが切れると低血糖状態になるデメリットが指摘されていますね

断食の血糖値を表した血糖値グラフはこれです👇

断食(ファスティング)のデメリット

 

何も摂らない断食の場合、血糖値を上げる手段が限られており、確実に低血糖状態になります

 

断食【ファスティング】の好転反応7選とその対処方法」でも書いているように、低血糖が起こることで様々な好転反応として症状が表れます

 

takumi
断食中に起こるデメリットしていろんな好転反応が挙げられるけど、実はこれは低血糖から来ているものも数多くある

 

流石に低血糖状態が続くと、力が出ないですし、脳がエネルギー不足を感じて空腹司令を出します

 

空腹デメリットを防ぐには

このデメリットの対処法としては、やはり「血糖値の安定化」に鍵があります

 

上記で紹介したミネラルファスティングは、良質なブドウ糖100%の酵素ドリンクを使用するため、低血糖をある程度防ぐことが可能になります

断食(ファスティング) デメリット
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良質な酵素ドリンクを使用すると安定して、血糖値を保つことができる

スピーディーに脳のエネルギーになってくれて、空腹を解消できます

 

 

血糖値を安定させるマMSMやマグネシウムが配合されたマナ酵素やカラ酵素など、さらに血糖値を安定させることができるので、思ったより楽に断食(ファスティング)することができます

高橋克典さんが実践している酵素断食はミネラルファスティング!

酵素ドリンク

ファスティングドリンク・マナ酵素を徹底レビューしてみた【保存版】

 

逆にMSMやマグネシウムが入っていない酵素ドリンクは、健康目的での常時のみには適しているかもしれませんが、ぶっちゃけ3日以上の断食には不向きです

 

注意

どういう酵素ドリンクを使うかによって、断食をやることによるデメリットも拡大してしまいますので、注意しましょう

 

 

断食(ファスティング)のデメリットその参:回復食で失敗する

ファスティングは食べない期間を終えれば終了ではありません

 

『回復食』というゆっくり元の食事戻していく工程が必要になります。

この時に、腸内細菌の好む食事をしてあげることで、善玉菌が増え免疫力もアップします!

 

あわせて読みたい関連記事👉「ファスティングで最も重要なことは回復食!復食が大切な3つの理由

 

 

しかし、回復食を失敗してしまって荒れた食事をしてしまうと、ダイエット目的でファスティングをしていた場合でもあっという間にリバウンドしてしまいます

 

また、腸内環境の悪化のよる体の不調が出る場合もあるので、回復食は十分に注意して行う必要があります

デメリット解消法:リバウンドを防ぐには

断食(ファスティング)によるリバンドを防ぐには。回復食の内容を意識する必要があります

 

デメリットを解消する回復食として積極的に食べて欲しい食べ物としては

 

  • 添加物を含まない自家製の野菜ジュースや果物
  • 消化に優しいお粥
  • ぬか漬け

 

など積極的に摂ると、腸内環境は良好に保てるので、意識して摂るようにしてみてください!

注意

ダイエット目的が含まれる場合、果物のとりすぎには注意が必要です。果糖は中性脂肪になりやすい性質があります。

 

 

また僕がリバウンドを防ぐ回復食として、回復食1食目にオススメしているのは「スッキリ大根」

 

スッキリ大根はその名の通り、大根を使用するため血糖値を急激に変動させる心配がありません

 

且つ、水溶性食物繊維で腸を刺激して最後の押し出しを手伝ってくれます

 

あわせて読みたい関連記事👉「ダイエット断食(ファスティング)の回復食はスッキリ大根で決まり

 

 

また、間違っても回復食1食目からヨーグルトは入れないようにしましょう

ヨーグルトは確かに乳酸菌という視点でお話するといい食べ物ですが、きれいになった腸に1発目から入れることはオススメしません

 

理由は「断食(ファスティング)の回復食でヨーグルトを使ってはいけない4つの理由」で解説していますので、気になる方は読んでみてください!

 

またファスティングによるリバウンドについてまとめた記事もありますので、こちらもどうぞ

断食でリバウンドする原因をかなり詳しく解説してみた

 

デメリットを解消して気持ちよくデトックスしよう

断食(ファスティング)はいい面ばかりでなく、当然デメリットやリスクを抱えていることが伝わったかと思います

 

しかし『ファスティングはデメリットがある』といっても5日くらいで終了するので、上手に対処すれば圧倒的に再現性が高く、効率がいい方法だというのは最大の魅力でありメリット

 

デメリットを知って、対処法をしれば誰だって安全に断食を行うことができます^^

 

上記の方法で断食を行うことで断食のデメリットは解消できますが、やっぱり1人で食欲の抑制が効かなかったり、ドリンクの摂取方法やドリンク選びを間違えると確実にデメリットの害が顕著に表れます

 

基本的には必ずファスティング指導を受けたり、断食道場でやるなど監視下のもとでやることをオススメします

 

 

次に読みたい関連記事👉「自宅で超結果を出す!「断食道場に行かない」オンライン断食道場について




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ABOUTこの記事をかいた人

栄養指導・断食指導者やパーソナルトレーナー、Web事業を行い個人事業主として活動中。 「自然に・気取らず」をテーマとしたNaturally Life【ナチュラリーライフ】な生活を目指しています。