断食でデトックス効果を爆上げするホルモンコントロールの方法

断食(ファスティング)でデトックスできる!と聞いたことはないでしょうか?

 

事実、断食(ファスティング)することによって体の中を徹底的にお掃除することができ、カラダの潜在的な機能も目覚めさせることができます。

 

断食にもいろんな方法がありますが、僕はデトックス力を重視した方法で断食をやります。

 

 

takumi

この方法を実践すると断食(ファスティング)のデトックス力を爆上げできるので、あなたにもこの方法はおすすめ。

この方法を実践すると断食(ファスティング)のデトックス力を爆上げできるので、あなたにもこの方法はおすすめ。

 

 

 

今日はそのやり方と手順について解説します。

デトックス力を高める鍵はホルモンバランス

断食(ファステイング)でデトックス力を高めたい場合、意識することは「ホルモンバランス」になります!

 

たけぞう
ホルモンって何?食べ物かな??

 

takumi
ふむふむ、まずホルモンが分かってないようだな。

まずはホルモンとは何か?について簡単に説明しよう。

 

ホルモンとは
ホルモンとは血液を介して全身に運ばれる物質。

人間の機能維持や向上に繋がっていて、危機的状況の時や喜怒哀楽を感じた時に分泌されることが多い。

 

takumi
ホルモンの種類はめちゃくちゃ多いけど、アドレナリンとかインシュリンとかきいたことあるよね??

これも全部ホルモンの仲間なんだ!

たけぞう
ほぉ!意外とホルモンってなじみ深いものなんだな。

で、いったい断食の成功とホルモンってどんな関係があるんだい??

 

断食のデトックス力を高めるにはホルモンコントロールがカギを握っているといっても過言ではありません。

 

断食すると

  • 体にいい
  • 健康増進
  • ダイエット効果
  • 美肌効果
  • 病気改善

 

とか言われているのは、ホルモンがうまく作用したからなんですね!

 

つまり、しっかりデトックス力を高めるとは、いかにして断食中のホルモンバランスを整えるか、というのがポイントになるわけです^^

 

なので僕が教えている断食(ファスティング)はホルモンにも注目してデトックス力を上げる施策が盛りだくさんの内容になっています。

デトックスを高めるホルモンとは?

体の活性化につながるホルモンで重要なのは成長ホルモンです。

成長ホルモンは筋トレしたり、睡眠時に出るのが特徴ですが、実は空腹時にも出る。

ただ、空腹になったからといって急に成長ホルモンが出るのではなく、空腹時間が長くなるにつれて出るような感じです。
ホルモン分泌にも流れがあり、この流れに沿って栄養素を補給していくことが断食の効果を高める上で重要になります。

モチリン

空腹になるとまず、モチリンというホルモンが小腸から分泌される。

 

モチリンは食べ物が入ってこないことでエネルギー不足を感知して、エネルギー供給を促すよう指示をするホルモン。

 

takumi
これによりお腹がグーっとなるのだ^^

 

グーっとお腹がなるのは単純に腹が減ったからではなく、このグレリンのホルモン作用によって引き起こされているのが本当の理由です。

グレリン

モチリンが分泌されさらに食事をしてエネルギー摂取をしないでいると、次にグレリンというホルモンが分泌。

takumi
グレリンも食欲を増進させたりする効果があるよ!

それ以外にも、インシュリンの分泌の調整をしたり、炎症を抑えたり、高圧作用があったりと主に整備士のような働きをするのが特徴。

さらにグレリンは成長ホルモンの分泌を促す!

つまりはこのような流れになる👇

断食(ファスティング)のデトックス効果を高める方法と理論

デトックスを狙った断食(ファスティング)において、成長ホルモン分泌は欠かせません。

 

そして、成長ホルモンはいきなり出るものではなくモチリンやグレリンというホルモン分泌の経過をたどってたどり着く大様的ホルモンなんですね。

成長ホルモンの分泌がデトックス効果を高める鍵

成長ホルモンは有名なホルモンですが、様々な働きをしてくれます。

 

成長ホルモンの主な働きとしては

  • 筋肉の修復
  • 細胞の修復
  • 皮膚の修復
  • 脂肪燃焼効果
  • 疲労物質の除去

 

 

などなど私たちが元気で過ごすためには欠かせない効果がぎっしり詰まったホルモンです!

 

takumi
このホルモンを断食することで大量に分泌することができるよ!

細胞から元気にすることが、健康にとってもパフォーマンスアップにとっても、ダイエットにってもめちゃくちゃ重要だから、成長ホルモンの分泌は欠かせないんだ。

成長ホルモンを分泌を高める方法

デトックスしたいなら肝機能を元気にしてあげることも重要です。

なぜなら体にたまった毒素は肝臓で処理する場合が多いから。

 

肝臓を元気にする方法としても、いかに肝臓に負担をかけない酵素ドリンクを使うかだったりが重要です。

酵素ドリンクについてはこちらの記事が参考になります👉「おすすめの酵素ドリンクについて」

 

また、修復の観点で言えば、成長ホルモンだったりが活躍するわけです。

 

それで、断食(ファスティング)において成長ホルモンの分泌を増やすにはどうすればいいのか、について説明します。

運動を取り入れる

断食中はとにかく寝る!という指導をするところもありますが、僕は断食中だからこそ積極的に動くことも重要だと思っています。

 

運動すると上記で説明した成長ホルモンの分泌が促進されます。

 

断食中はゆっくりしないと危険なのでは?と思われるかもしれませんが、ちゃんとした酵素ドリンクを使っていれば動くことは可能です。

 

通常通り激しい運動などは難しいですが、軽いものなら問題なくできる場合が多いかと思います。

※このあたり個人差があるため、サポート希望者にはカウンセリング情報をもとに運動強度も設定します※

 

中でも断食中におすすめなのは有酸素運動!

有酸素運動の中でも特におすすめなのが、にこにこペースを用いたジョギング。

にこにこペースとは
にこにこペースとは隣の人とおしゃべりできるくらいの強度で続ける有酸素運動のことです。

軽く息が上がる程度の運動なので運動が苦手の方でも、無理なく継続して続けることができる運動理論。

 

この運動理論はこの本が参考になります。

実際僕も講義などを受けましたがエビデンスもしっかりしており、有用性のある理論だと思います^^

 

断食にスロージョギングをプラスすることで脂肪燃焼も劇的に促進されるので一石二鳥です!

 

 

takumi

脂肪細胞の中にも有害金属はたまっているので、しっかり脂肪燃焼をすることでもデトックスの効果を高めることができるのが魅力的だ!

ロングファスティングでアディポネクチンが出る

ここではもう一つ、断食(ファスティング)のデトックス効果を高めるためのホルモンを紹介します。

 

3日以上のロングファスティングになるとアディポネクチンの分泌が高まることがわかっています。

 

補足

アディポネクチンは脂肪細胞から分泌されるホルモン。

アディポネクチンは奇跡のホルモンとも言われており、血液をきれいにして血管に柔軟性を与える効果がある。 

 

人の老いは血管と血液からくるとも言われている。

 

つまり、ロングファスティングは短期間の間に血管の状態までも変化させてしまうスーパーホルモンなんです!

 

だから、僕はデトックスしたいという要望がある人にはロングファスティングを進めているんですね^^

おすすめの関連記事👉「ファスティングは1日よりも連続で3日やってみると良い理由

 

デトックス狙いの断食(ファスティング)の場合、ロングファスティングのほうが高い効果を得ることができます。

ホルモンコントロールは意図的にできる

上記で紹介したようなホルモンの活動がデトックスにとっては非常に重要です。

 

そしてこれらの多くは、断食中にどういう風に過ごすのかによってコントロールできます。

 

ただ単にご飯を抜くだけ、
とりあえず断食やってみる

だけでは、断食(ファスティング)の最大の効果を得ることは難しいです。

takumi

ホルモンを意識した断食や栄養摂取のポイントを考えながら断食すると成功率も効果もぐんぐん飛躍するよ!

 

次に読みたい関連記事👉「食べ物を変えればカラダが変わる




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ABOUTこの記事をかいた人

栄養指導・断食指導者やパーソナルトレーナー、Web事業を行い個人事業主として活動中。 「自然に・気取らず」をテーマとしたNaturally Life【ナチュラリーライフ】な生活を目指しています。