断食【ファスティング】の好転反応7選とその対処方法

こんにちは!ココカラ工房の城本拓実です(@fasting_man

 

あなたは断食(ファスティング)についてどういうイメージを持っていますか?

 

  • きつい
  • だるい
  • 眠い
  • 怖い

 

いろいろあるかと思いますが、断食(ファスティング)の時に出る好転反応にいいイメージを持っている人は少ないようです。

 

takumi
人間、未知の体験のものになると怖いよね…どんな好好転反応が出るんだろう?と不安になるのも仕方がないかもな…

 

『好転反応』はキツイ!というイメージが先行していて、ファスティングをすることに躊躇している人が多いなと感じています。

 

好転反応は諸説いろいろあって、

  • 好転反応が出ている場合は症状が回復に向かっている症状だ
  • 好転反応が出るということは、体に負担がかかっている証拠なので今すぐ断食を辞めるべきだ
  • 好転反応が出ると断食の効果は得られない
  • 好転反応はデトックスが促進されている証拠だ

 

 

など、いろんな角度から好転反応に対して議論がされています。

 

ここでは、断食(ファスティング)をしたときに出る好転反応の嘘・ほんとを解説するとともに、好転反応への対処法についてもお伝えします。

 

好転反応はなぜ起こるのか

そのそも好転反応ってあるの?なぜ起こるの?って話をしたいと思います。

断食中に起こる好転反応の原因は主に3つです。

  1. 解毒過程による好転反応
  2. コーヒー、チョコレート、白砂糖断ちによる好転反応
  3. 血糖値の不安定化に伴う好転反応

 

断食(ファスティング)をすると出る好転反応はだいたいこの3つに分類されると僕は思っています。

 

一つ一つ解説していきますね。

解毒過程による好転反応

断食(ファスティング)はデトックスのためにする、とどこかで聞いたことはないでしょうか?

断食をする理由をダイエットと認識している人もいますが、ダイエットはおまけであって本来の理由はデトックス(解毒)です。

 

体内には知らず知らずのうちに

  • 化学物質
  • 有害重金属

 

などが蓄積をしていて、原因不明の不調のもとになっています。

 

断食(ファスティング)は、これらの毒素を外に排泄する効果があることから、デトックスのために行われることが多いです。

 

デトックス、というと漠然とした言葉のように聞こえるかと思いますが、ちゃんとした用語でいうと「解毒」ということになります。

 

人間は常に体の中でエネルギーを作り出し、同時に不要物も作り出しているわけですが、肝臓などに備わったこの解毒機能によって体をクリーンな状態に保っています。

 

わかりやすい例でいうと「尿」ですかね?

 

おしっこってみんなすると思いますが、あれは腎臓でろ過して不要になった水分を外に出している行為ですよね?

 

つまりあれも解毒の一種です。

 

人間の健康体を維持するには欠かせない機能の一つなわけです。

 

断食(ファスティング)は解毒に特化した健康法です。

 

通常、化学物質や有害金属と呼ばれるものは脂肪細胞に蓄積をして、通常の生活をしていればなかなか思うようにデトックス(解毒)することができません。

 

その点、断食(ファスティング)は集中して3日以上、食を断つことで脂肪燃焼を高め、脂肪細胞に溜まった有害物質をデトックスするのが狙いです。

 

好転反応とは、この有害物質を解毒する際に反応として現れるケースがあります。

 

補足

ファイナルファンタジーで相手からバイオをかけられたとき、プレイヤーは毒状態に侵され少しずつ体力が奪われていきますよね。

その間というのは、毒をかけられたプレイヤーは苦しい表情をしています。

つまり、 解毒とは字のごとく毒を解く行為なので、その期間というのは好転反応が出てもおかしくないのです。

ゲームネタですみません(笑)
 

 

中毒性のある食品を断つことによる好転反応

みんな大好きチョコレートやコーヒー、白砂糖といった食品は中毒性があり一種の依存性を引き起こす食品になります。

 中でもコーヒーやチョコレートに含まれるカフェインは強力な中毒性があり、普段から常時摂取していると体が欲しがるようになります。

 

そういう人は断食の準備食の段階で、嗜好品の量をコントロールするなどの対策が必要なのですが、多くの人は準備食なしでいきなり始めようとしたり、準備食にも嗜好品を含んだ状態で行ってしまう場合があります。

 

そうなると、3日以上はこれらの嗜好品を摂取できないわけですから、好転反応としてカラダが反応します。

 

以上に食欲が湧いてきたりする場合は、こういう日ごろの食事に問題があるケースが非常に多く、さらに準備食での対策もないことから好転反応が強まる傾向があります。

血糖値の不安定

断食(ファスティング)をすると、低エネルギー状態になるので、低血糖になる場合があります。

低エネルギー状態にすること自体がファスティングの狙いでもあるので、少々仕方のないことでもありますが、低血糖になると様々な症状が好転反応として現れます。

 

ミネラルファスティングドリンクなどを使って血糖値をコントロールすることが、この低血糖を防ぐポイントになりますが、酵素ドリンクの質が悪いと逆に血糖値の不安定化をもたらし、症状が悪化する場合があります。

好転反応の種類について

 

好転反応が出る理由について解説してきましたが、具体的にどういう好転反応があるのかを次のパートでご紹介します。

 

takumi

一言で『好転反応』といってもたくさん症状がある。

それぞれの症状によって対処法も違いますので、断食時に起こる好転反応はどんなものがあるのかを知っておこう!

頭痛

好転反応の代表例として「頭痛」が挙げられます。頭痛が出る原因はいろいろありますが、特に多いのが、炎症によって痛みが出ることがあります。

 

人間は炎症が起きた場合、肝臓が元気な状態であれば、体を老化させてしまう活性酸素を除去することができます。

活性酸素とは、酸素が変化したもので体に多大なダメージを与えてしまうことで、現在広まっています。

 

本来の状態であれば、この活性酸素も除去できるのですが、添加物、薬、有害金属などの蓄積により、内臓機能が低下して除去できなくなってしまいます。また、糖質の過剰摂取も断食中に頭痛が出る原因になります。

 

頭痛が出た場合、多くの人は薬で対処するのですがそれでは対処療法に過ぎず、実際に完治させる力は薬にはありません。更には、「薬」が原因でさらに内臓が機能低下を起こし、別の病気を誘発してしまう、ということが問題になっています。

 

『断薬』と言う言葉があるように、薬から断つことで本来の機能を回復させるといった医療現場が現在注目され始めています。

 

 

takumi

本来、お薬はお医者さんが出すものだから、なかなかその実態を公にすることはできないことや、『断薬』を否定される人もいらっしゃいます。

しかし、実際に断薬して効果を出されている人がいるというのも事実。

 

つまり、簡単に言うと添加物や薬、有害金属の蓄積により、頭痛が出ると考えることができます

 

人間は本来、自分で自分の体をメンテナンスできる機能を持っているので、内臓機能を高め、炎症の原因となる物質を排毒してあげることで症状は改善します。

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断食時に起こる頭痛とその原因ついて【ファスティングの好転反応】

頭痛が出やすい人は

上記の説明のように、頭痛は有害物質の蓄積によって個人差があります。

全く出ない人もいれば、激しい頭痛が出るという人もいるのも事実です。特に、出やすい人は、上記に挙げたように、添加物の蓄積、有害金属の蓄積、薬を飲んでいる人に多いです。

 

普段コンビニ食が多い人は添加物の過剰摂取が問題として考えれます。

 

また、普段水道水を口にしたり、農薬がたっぷり使われた野菜を食べていたりすると有害金属の蓄積に繋がります。

 

こう考えると、かなりの人が該当するのではないでしょうか?なかなか、添加物、有害物質を完全にカットできている人はいなかと思います。

 

takumi
有害金属に関しては、大気汚染などの問題もあるので正直防ぎようがない…

でも、普段の食事を気を付けられているかで随分と添加物の摂取量は変わるよ!

このあたりで激しい頭痛があるかないかがわかれてくると思います。

断食前の頭痛の対処法

普段の食事がかなり、頭痛の有無に関係しているのですが、『油の摂取』を気をつけることも大切な対処法になります。

 

炎症が起きてしまっているとういことは、オメガ6過多、オメガ3不足になっていることが考えられます。

 

オメガ3は植物油の『亜麻仁油』などに豊富に含まれていることがTVでも話題になっていますね。

 

オメガ6には炎症や痛みを引き起こす作用があり、オメガ3には炎症を抑える作用があります。

 

こういう風に書くと、オメガ6っていらないじゃん!って思われがちですが、オメガ6も必須脂肪酸にあたり必ず必要に油になります。痛みがあるから、その部位が弱っていたり、疲れていることがわかりますからね(^^)

 

大切なのはオメガ6とオメガ3のバランス。理想的なのは4:1の割合が理想的だと言われています。

 

オメガ6が4でオメガ3が1の割合です。大きく言うなら1:1でも良いと言われていますが、現代はオメガ6の食品がありふれているのでこれは難しいかと思います。

 

しかし、オメガ6を減らす努力はできると思いますので、普段の食事で意識して炎症が出にくい状態でファスティングに入るようにしましょう!

 

takumi

こういった理由からも、ファスティング前に行う『準備食』はとても重要です!!好転反応を軽くするためにも油のバランスに気を付けよう!

断食中の頭痛の対処法

もし、断食中に頭痛が出てしまった場合は、植物性発酵乳酸菌ドリンクを多めに飲むようにしましょう。

 

僕が教えているミネラルファステイングでは、カラ酵素という酵素ドリンクを使用します。良質なビタミン、ミネラルが活性酸素の除去を手伝ってくれるので、酵素ドリンクの力を借りながら排毒を促して行きます。

カラ酵素は高橋克典さんをはじめとする芸能人の方も使用されています☟

高橋克典さんが実践している酵素断食はミネラルファスティング!

 

また、還元力の強い『マグマソルト』などのお塩を舐めるのも対処法の一つです。

ヒマラヤで採取されたマグマソルトは『還元力』といってカラダが酸化した状態を、もとの状態に戻す力があります!

 

断食中は塩分が全く入ってこない状態になるので、こういった良質なお塩を取り入れ事で、体内浸透圧の調整にも繋がります。

 

takumi

間違ってはいけないのは、粗悪な塩を摂ること。精製されたお塩などを摂ってしまうと、腎臓に負担がかかって逆効果になってしまうので気を付けよう!

眠気

断食中の眠気によって眠る女性

ファステイングを行うと、強烈な眠気に襲われることがあります。

 

これは、普段食べている量よりも低エネルギー状態になるため、カラダが省エネモードの入るからです。

 

突然入ってこなくなったため、カラダはこれから先の飢餓に備えてエネルギー量を落とします。動物として生命を永らえるための当然の機能だと言えます(^^)

 

僕も何度かファスティング中の強烈な眠気に襲われたことがあります(笑)

 

なんか普段の『眠い』とは感覚が違います。本当に今すぐに寝てしまいそうなくらい強烈なものでした。大体、その症状は2日目か3日目に起こるのですが、それを超えると超すっきりします!

眠気が出やすい人

それから、何度かファスティングを行い検証したのですが、やっぱりファステイングはその時々の食事内容が大きく影響していると思います。

 

しっかり、摂生できて管理が行き届いているときは、眠気もほぼありませんが、飲み会が多かったり、外食が続いたりと管理が行き届いていないときは、眠気に襲われやすいです。

 

それと、準備食の過ごし方が大切です。ミネラルファスティングでは、ファスティング開始日に向けて徐々に食事量を下げていくことを行います。

 

これは、省エネモードの慣れるためだとも言われています。しかし、この準備食で前日まで、通常通り飲み食いをしていたり、『食べ納めだ〜!』と暴飲暴食をした場合、突然の低カロリー状態にカラダがビックリしてしまいます。

断食中の眠気の対処法

これは簡単で、単純にカラダを休ませてあげることが大切です。眠い!と思ったら、素直に寝てあげる。

 

そうすることで元気を取り戻しやすいです!寝ている間にも排毒はドンドン進んでいるので、起きたら以外にスッキリしていた、ということもシバシバです。

 

なので、ミネラルファスティングを行う場合、2日目を仕事や用事のOFF日に当てることがとても大切です!はじめての方は特に日程を調整してはじめるようにしましょう。

 寒気

好転反応で出る寒気の原因は、エネルギー不足だと言われています。普段、人間は食べ物を消化することで熱を作り出しているので、その食べ物が入ってこないとカラダは冷えやすくなってしまいます。

断食時の寒気の対処法

一見、こちらもカラダに悪そうですが、しっかり対処すれば大丈夫です。

肝機能が疲弊していることも原因の一つとしてあるので、ビタミン、ミネラルを補うために酵素ドリンクを多めに飲んだり、アミノ酸スティックでビタミン類をしっかりサポートする。

 

腎臓部分をカイロで温めてあげることも大切です。体内で熱が作り出せないのであれば、外から温めることはとても有効的です。

 

また、それに伴い温かいお茶を飲むことも有効です。僕はいつも、無農薬栽培されたノンカフェインのルイボスティーを飲んでいます。

 

気を付けないと行けないところは、無農薬であること、ノンカフェインであることです。

 

お茶と言っても栽培時に農薬を使っているのであれば、それらはファステイング中に関わらず体内に入ってきます。

 

ファスティングの本来の目的はデトックスですので、きれいになろうとしているカラダに農薬を入れることはやめましょう。それをやってしまうと、正直もったいないです。
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それに加え、カフェインにも気を付けましょう。コーヒーなどもNGです。

 

カフェインは体を酸性に傾ける作用があるため、ファスティング中の摂取は『脱灰』といって骨を弱くしてしまいます。女性の方に多いですが、骨の弱体化は『骨粗鬆症』などの大きな病気につながってしまうので気を付けましょう。

水便

ミネラルファスティングでは1日2リットル以上の水を飲むことを推奨しています。

 

水は老廃物を流す効果があるため、ファスティング中でも積極的に飲む必要があります。水を飲み慣れていない人は、まず断食をする前の段階から、水を飲む練習をしておく必要があります。

 

『水が飲めない』ということはミネラルファステイングの効果が出ない原因になってしまいますので、しっかり練習する必要があります。

 

こちらの記事にも参考になります↓

 

水便は水の摂取量の多さからもおこります。しかし、これは『不調のサイン』というより当然のことです。水の排泄が増えれば、水便になりやすいです。水便が出たからといって焦る必要はないので、ゆっくり冷静に対処しましょう。

断食時の水便の対処法

水はいくら飲んでも良いと言われていますが、水便が出た場合、少し水の摂取量を調整しましょう。

 

2リットルを有に超える摂取をしている場合であれば、1日の摂取量を2リットル付近まで近づけてみます。

 

断食されるお客様に『今どのくらいお水飲まれていますか?』と聞くと、『5リットルくらい飲んでます!』と返ってきたことがあります(^^)

 

水を飲んで排毒を促すことは大切ですが、もしそれで苦しくなるようだったら、調整をかけてくださいね!

 便秘

以外に多いのがファスティング中の便秘。なんでも体はなにも外から固形物が入ってこなくなったから、現在腸内に残っている便を残しておきたいみたいです。

 

これも個人差があり、毎日出ます!と言う人もいれば、2日目からまったく出ないです。という方もいらっしゃいます。

安心してほしいですが、回復食をしっかり摂れば便の排泄は促されます(^^)

 

便が出ないから…と心配されず、ファスティングの効果を楽しんでみてください♪

断食時の便秘の対処法

回復食で排泄されますのでご安心を。回復食後に出る便のことを『宿便』という言い方もします。

 

宿便にはコレステロールなども付着しており、色が赤いことがあります。

これは、体内で分泌される胆汁だと言われています。普段、消化の際に役立つ胆汁ですが、食べ物が入ってこないため出番がなく、溢れ出して便に混じると言われてます。

 

腸にビッシリこびりついたものが『宿便』というはどうやら違うらしいですが、宿便が出るとスッキリするのは確かです(^^)『全て出し切った!』という何とも言えない感覚になれます。

腰痛

断食時にも腰痛が起こることがあります。

 

断食中の好転反応でよくあるのが、一部の部位が痛くなるということ。これは腰という人もいれば、肩、胃という人もいます。

 

普段、弱っている部位に痛みが出やすいと言われています。こちらも排毒が進むとなくなりますので、排毒を促す乳酸菌発酵ドリンクやお塩を摂ることが大切です。

断食時の腰痛の対処法

乳酸菌発酵ドリンクなどの酵素ドリンクを飲む。上記で紹介した良質なお塩を舐める。痛い部分を温めてあげる。

やはり血行をよくするためにも、温めることは大切です。お風呂にゆっくり浸かるのもいいですし、カイロを痛みのある部位にはるのも良いかと思います!

 

『すべての病気は血液からきているというようにも言われているように、血行不良で不調が出ていることは多々あります。

 

病気を抱えている人の共通点として『冷え性』が挙げられます。ファスティング中に限らず、幹部を温めることは日頃から行うことをおすすめします。

吹き出物

断食を行うと吹き出物が出る場合があります。

突然のことにビックリしてこの時点で断食(ファステイング)を止めてしまうことがあるかと思います。

吹き出物が出る原因は普段の油の摂取比率によることです。

 

オメガ6過多の脂質を摂取してると、体内ではかゆみや吹き出物の原因となるヒスタミンが生成されます。

 

アレルギーを持っている人は、体内のヒスタミンが多くそれが反応として体外に出ています。

 

断食(ファスティング)では一気に脂肪を燃やすため、脂肪細胞から炎症物質であるプロスタグランジンE2が切り離され、好転反応として外側に現れます。

 

日ごろ、どういう食生活を送っているかで、吹き出物の有無も変わってくきます!

 

 

断食時の吹き出物の対処法

こちらも上記の内容同様、排毒を高めてあげることが大切です。

 

酵素ドリンクやアミノ酸スティックなど使い効果的に排毒を促しましょう。

 

また、日ごろの脂質のバランスを考え、しっかりとオメガ3系を摂取しておくことが重要なポイントになります。

 

しかし、人によっては自分の顔が変わってしまうため、ものすごく心配になる方もいるかと思います。

 

肌にいつもトラブルを抱えていると言う人は、好転反応として吹き出物が出ることがあるので、一人で無理をせず、必ず断食のサポートを受けながら行うようにしましょう。

 

注意

現在持たれている疾患によってはお引き受けできない場合もありますが、聞いてみないことにはわからないのでまずはご相談を(^^)→お問い合わせは 

低血糖症

断食中は低エネルギー状態のため、低血糖に陥る場合があります。

上記で説明した眠気の原因にもなりますが、低血糖は

  • 体に力が入らない
  • ボーとする
  • 思考がまとまらない
  • 何もすることができない

 

 

などの好転反応として症状が現れます。

 

低血糖になりやすい人

これは普段から糖質の摂取が多かったり、血糖値をコントロールするインシュリンホルモンの分泌がうまくいってない人です。

糖質の量によって血糖値は変化し、糖の摂りすぎによって血糖値は不安定になります。

 

つまり、普段から

  • お菓子をよく食べる
  • 低カカオのチョコを食べる
  • 炭水化物大好き
  • 昼はいつもうどん、ラーメン
  • 清涼飲料水を毎日飲む
  • スタバのフラペチーノ系が大好き

 

 

なんて人は要注意です。

低血糖の対処方法

血糖値の安定化を図るためには、乳酸菌ファスティングドリンクが必須です。

良質なファスティングドリンクは血糖値を安定させる効果があります。

 

また、MSMを含んだファスティングドリンクは血糖値を安定させる効果もあるため、おすすめです。

 

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それと、やはり普段からの糖質の摂取の割合が重要になります。

 

普段から血糖値がぐらぐらしている人は、当然断食の時にも不安定になりやすいので、普段の食事から気を付けることが大切です。

好転反応は自分の体の履歴から出る

今回、好転反応が出る原因と、その対処法について書いてみました。

 

好転反応は自分の体の履歴だと思っています。

 

普段から農薬たっぷりの野菜を摂取していたり、添加物の摂取が多かったり、糖質、脂質のコントロールができていなかったりすると強い反応として現れます。

 

それは誰が作ったものでもなく、自分が築いてきた履歴です。

 

takumi
好転反応に苦しみたくない、という人は「自分の履歴」はどうか?ということを考え、しっかり準備してから断食すると好転反応を軽減させることができますよ。

確かに2日目までの断食(ファスティング)は辛いことも多いですが、3日目からはどんどん細胞が生まれまわり、短期間で感動するような成果を出すことができます。

 

断食ライフを楽しむためにも、普段の生活を気をつけてみてください!

 

合わせて読みたい関連記事☞「僕が実践して感じた断食3日間の効果をまとめとく【断食の効果12選】」

 




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ABOUTこの記事をかいた人

栄養指導・断食指導者やパーソナルトレーナー、Web事業を行い個人事業主として活動中。 「自然に・気取らず」をテーマとしたNaturally Life【ナチュラリーライフ】な生活を目指しています。