体脂肪を減らすために気をつける食事の3つのポイント

体脂肪を食事で減らす方法こんにちは!
断食指導者の城本拓実です。
夏も近づいてきたこともあり、体脂肪を減らしたい!とトレーニングや食事改善ををする人がだんだん増えてきましたね。

 

私も今日からファスティングを6日間実施する予定で、しっかり夏に向けて体脂肪を燃やしていきます!ファスティングは脂肪を劇的に燃やすことができるので、スピード感があって楽しいです(^^)
6日後が楽しみですね。

 

ファスティング以外であっても、体脂肪を減らすための食事方法はとても有効です。

 

どれだけ運動しても、食べ過ぎれば同じですし、どれだけ食事制限をしていても甲状腺ホルモンの機能が落ちていれば、うまく体脂肪を減らすことができません。

 

今日は栄養の観点から、効率的に脂肪を減らすために効果的な栄養素について解説してみようかと思います。

体脂肪はいったい何が原因で付くのか?

なぜ体脂肪は付くのかいったいなぜ、体脂肪が付くのか、まずこの理由を抑えておく必要があります。体脂肪を効率的に減らす方法このブログを通して知ったとしても、常に体脂肪が増える生活をしていれば、当然ながら脂肪を減らすことはできません。

 

栄養学的に見た脂肪が付く原因は「糖質・脂質」のとり過ぎが原因の場合がほとんどです。

 

糖質・脂質共に体脂肪になりやすい性質があり、過剰に摂取することによって、太ってしまう原因になってしまいます。
糖質に関しては「糖質制限」が話題になったことから「太る」という認識を持っている人が増えました。
しかし、なぜか「脂質は太らない」という誤った情報も同時に流れてしまっており、脂質ならばいくらとっても太らないという風に誤解してしまっている人も多いです。

 

脂質ももちろん太りますよ!糖質に比べれば、というところはありますが食べ過ぎには当然ながら注意が必要な栄養素です。

特にダイエットしている人に注意してほしいのが、健康食品です。

 

え?なぜ健康食品??と反応が帰ってきそうですが、健康食品の成分表示を見てみると謎が解けますよ。

 

例えば「糖質OFF」とパッケージに堂々と宣伝している健康食品。人工的な甘味料を使うなどして、糖質量を抑えているわけですが、脂質量がその分高くなっている商品がたくさんあります。

 

また、その脂質の質が粗悪なものが多く、体脂肪になりやすい油を使用している場合が多いです。
糖質だけに目を向けて商品を購入すると、別のところに歪みが来ますので、しっかり脂質量も確認して購入する必要があります。

糖質を脂質の管理が出来て、はじめて体脂肪が蓄積する原因を取り除くことができます。

こんなことわざがあります。

木を見て森をみず

この言葉は、物事の一部にとらわれることによって、全体を見失ってしまうこと。

この言葉のように、栄養素の一部である糖質だけを見ていては、効果を出すことが難しいということですね。

マグネシウムを確実に補給する

体脂肪を減らすために食事で意識することは、マグネシウムをしっかり摂ることです。マグネシウムはミネラルの大様と呼ばれており、機能性ミネラルとして体のメンテナンスや代謝を全面的にサポートしてくれる栄養素です。

マグネシウムは300種類もの代謝の活動に必要な栄養素です。

もちろん、痩せるためには代謝をしていかなければいけないので、代謝機能を整えることが効率的に体脂肪を減らすためのコツになります。

マグネシウムはアーモンドなどのナッツ類、わかめ、納豆、ごまなどの豆類に多く含まれています。
他にはピーナッツや、玄米、オートミール、カカオニブなどにも豊富です。
アーモンド マグネシム 豊富 抗酸化力

味噌汁を作って、そこのわかめ、豆腐を入れる、納豆にゴマを振りかけるなどちょっとした工夫で、上手にマグネシムを摂ることができます。

 

またはサプリメントで補ってあげることは一つの手ですね!
当店でも扱っている「超高濃度マグネシム」は吸収力も抜群で、キズの治りを早めたり、やこむら返りを予防したりする効果まであります。

こういった、しっかり吸収力を考えて作られた自然由来のサプリメントから補給することは全然ありだと思います。
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抗酸化力のある食べ物を積極的に取り入れる

体脂肪を減らしダイエットする時に、重要となるのが細胞の状態を良いコンディショニングで保つことです。
脂肪は必ず細胞内で処理をされるため、細胞の状態が悪いと、当然ながら脂肪燃焼も悪い環境になってしまいます。

よく「カロリー制限しているのに痩せない」「運動しているのに痩せない」といったご相談を受けることがありますが、そういった方はもともと脂肪を燃焼しづらい体になっている可能性があります!

 

脂肪を燃焼する工場の設備が整っていないと、上手に処理は行われない、ってことです。

 

細胞の状態は酸化することで悪くなります。酸化した油などを摂ることによって、体内も酸化しますので、油の質を考えることは体脂肪を減らすことにおいてとても大切なことですね。

 

抗酸化力の強い食べ物は、アボカド、アーモンド、バナナ、カカオニブ、スピルリナ、トマト、ニラ、パクチーなどです。
また、最強の抗酸化力を誇る食べ物はニンニクです!
ニンニク ビタミンB 脂肪燃焼 

少々匂いますが、最強の抗酸化力抜群の食材です。
ビタミンB類も豊富に含まれ、代謝にも必要な栄養をたっぷり兼ね備えた食材になるので積極的に摂るようにしましょう。

ビタミンB類を充実させる

上記でも紹介したビタミンB。こちらを豊富に含んだ食材を積極的に取り入れることでも、体脂肪を効率的に減らす鍵となります。

ビタミンB系は、糖質、脂質、タンパク質代謝に関わっており、これなくして代謝は行われません。

糖質を代謝するために必要なビタミンB1は
豚や焼き海苔に多く含まれています。

タンパク質、脂質を代謝するために必要なビタミンB2.ビタミンB6は
卵や納豆、バナナ、うなぎの蒲焼、マグロなどのお刺身などに豊富です。
大麦 ダイエット効果 

こちらも、大きなカテゴリーに分けると、豆、果物、魚、穀類です。
最近ではスーパーフードの大麦がビタミン系が豊富だとして注目を浴びています。

そういった「スーパーフード」と呼ばれるものにもよく含まれている栄養素なので、積極的にスーパーフードを取り入れるのも良いと思います。
脂肪燃焼できる環境を整えて、脂肪を効率よく減らすためにも積極的にビタミンB類を摂取しましょう。

栄養素は相互作用で効果を発揮する

いくつか体脂肪を減らすための食事のポイントを紹介してきましたが、
最後に言いたいことはバランスを気を付けましょうということです。

上記で紹介した食べ物は確かに、栄養素が豊富な食材ばかりですが、
それを単体で食べたからと言って効果は発揮できません

 

それよりも、どれだけ一食にそれらが詰められれいるか、
この部分が体脂肪を減らす食事という意味でとても重要です。

 

 

マグネシムだけ、抗酸化力のある食材だけ、ビタミンBだけではダメです。

すべてを同時進行して取り入れていくことが大切なので
一つだけ実践せず、すべてやってみましょう。

難しいことはないです。

 

マグネシム、ビタミンB系を含む食材を取り入れ、油の質、酸化を促すお菓子などの食べ物に気をつける、ただそれだけです。

 

先ほど紹介したように、納豆にゴマ、味噌汁に豆腐、わかめなど
ちょっとした工夫でビタミン系もマグネシウムもしっかり摂ることができます。

それに加えて、納豆にゴマ、キムチ、亜麻仁油など油の質を上げてあげることで最強の一品の出来上がりです!

 

難しく考えず、今日作る料理に何か足せないかな?それを考えて作るようにしてみてください。

今、停滞期で止まっている人も上記の食事に気をつけることで、代謝の停滞を突破できる糸口が掴めると思います。

実践あるのみですよ〜!さっ!早速スーパーに買い出しです(^^)

断食指導者 城本拓実




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ABOUTこの記事をかいた人

栄養指導・断食指導者やパーソナルトレーナー、Web事業を行い個人事業主として活動中。 「自然に・気取らず」をテーマとしたNaturally Life【ナチュラリーライフ】な生活を目指しています。