VR(仮想現実)の問題点について栄養学的視点から考察してみた

VR(仮想現実)の問題点

こんにちは!城本拓実です!

今日はちょっと時間があったので、VRを体験してきました!

 

いやーVRってすごいですね!

SONYストアで体験させてもらったんですが、思ってたよりもかなりリアルでした。

 

何個かゲームの種類は選べたんですが、僕は 「サメから襲われる」的なゲームを選択。

 

まず、頭に機械を装着し、テレビ画面に移っている映像を見るのですが、被った瞬間から別世界!

 

今までユニバーサルスタジオジャパンなどで人気の3Dアトラクションゲームとかは入ったことはありましたが、そういうものとも、また違う感覚でとにかくリアル。

 

これは「ゲーム」としてつくられているけど、現実世界を映し出す的なものが出てきたら、いよいよVRが及ぼす人間への影響力は計り知れないな。。。と感じました。

 

ゲームの感想としては、たしかに楽しかった!途中、サメに襲われるんですが、ゲームとわかっちゃいるけど怖い(笑)

 

プレステ4がないと出来ないらしいけど、たしかにこれは売れそうだな、と思いました。

 

ただ、今回体験してみて、思うのはVR(仮想現実)の危険性と問題点。

 

何度も言うように、たしかに面白い。

 

ただ、ホントに脳が目の前にあると錯覚してしまうことからも、使い方によってはかなりヤバイものだとも思います。

 

今日は僕が感じた「VR(仮想現実)の問題点」について、栄養指導者らしく、栄養学視点からまとめてみました。

VR(仮想現実)の問題点

VR(仮想現実)の問題点

VR(仮想現実)の問題点として、僕が感じたのは「副腎疲労」です。

副腎疲労とは、現代でかなり多くの人が抱えている病気、というか症状です。

 

副腎??どこそれ??副腎って何するの??って、ほとんどの人がなったかと思うので補足しますね(笑)

補足
副腎とは腎臓の上に乗っている臓器のことです。この副腎の役割としては「ホルモン」を作り出すこと。有名所でいうと男性ホルモン、女性ホルモンがあります。副腎がしっかりと機能して、ホルモンを生成することはアンチエイジングのみならず、健康や日々の体調の大きなカギを握っていると言われています

 

副腎が働くことで、男性ホルモン、女性ホルモンを生成し、男性らしさや女性らしさを作り出せています。

しかし、日常的な生活の中で過度のストレスを感じていたり、無意識のうちにストレスを溜める生活をしていると、副腎が疲労します。

 

これがいわゆる、副腎疲労と言うやつです!!

副腎疲労になると、ホルモンの合成が上手く行かないので、より一層イライラしやすかったり、エネルギーが上手に作り出せなかったり、代謝の低下が顕著に見られるようになります。

VR(仮想現実)はコルチゾールを分泌を高める

僕がVR(仮想現実)がヤバイな。。と感じたのは、かなり副腎疲労を抱えている人が多いからです。

今回、自分自身が体験したように、目の前にあたかもサメがいるような錯覚に陥るVR(仮想現実)は、高ストレスホルモンであるコルチゾールをバンバン分泌させます。

 

コルチゾールは「抗ストレスホルモン」と呼ばれており、ストレスに対抗してくれるホルモンになります。

緊張すると、お腹がキューッと痛くなったり、手のひらに汗をかいたりするのも体がストレスに対抗しようとして出た結果です。

 

コルチゾールが働くことで、想定外の緊急時でも発狂することなく、自分らしさが保てています。

 

しかし、副腎を使い過ぎてしまって副腎が疲労した場合、コルチゾールの分泌量がかなり制限されます。

 

よく、現代社会ではストレスに耐えられず、抑うつ状態になる人が増えているというデータがありますが、これも副腎疲労が大いに関係しているということです。

VR(仮想現実)によって、ただでさえ、普段の生活からストレスがかかっている人が、コルチゾールの分泌を増やしたらどうでしょうか??

副腎が破綻して、確実に体の悪影響を及ぼします。

 

この点からもVRの問題点は、小さな問題ではなく、「健康」に関わる大きな問題だと言えます。

副腎疲労で疲れやすい体に

VRの問題点

副腎疲労は様々な問題を併発させます。

単純にストレスにうまく対応できなくなるだけでなく、生きていくために欠かせない「エネルギーの生成」を抑制します。

 

うまく体内エネルギーが作れないということは、疲れやすい体になるということ。代謝が悪くなるということ。

 

VR(仮想現実)で気分を発散!したつもりが、実は体の中では恐ろしいことが起っているかもしれませんね!

VR(仮想現実)は使い方が大事!

VRの問題点

ゲームごときで大げさな、と思われるかも知れませんが、VRが生活にドンドン根付いてくるであろう、現代だからこそ僕は、栄養学的、ホルモン学的視点で警鐘を鳴らしてみました!

 

この先、こういうVRだったり、AIなどが進んで来て、正直今までの歴史では、想像も出来なかったことが簡単に出来るようになるだろうし、逆に今回紹介したような問題点も出てくるかと思います。

 

だから、VRを作るな!買うな!というわけではないですが、「使い方」が大事ですね。

 

心に普段から余裕があるときであれば、適度なコルチゾールの分泌も必要ですし、VRでギャーッととかキャーッとか言いながら、楽しむのも感受性豊かになって良いかと思います。

 

まず、こういう問題点があるんだよ、ということも抑えた上で購入するだけでも、「これ以上やりすぎると、VRの害が強まって、明日の仕事に支障をきたすから、ここまでにしておこう」とか判断が自分自身で出来るようになります。

 

様々な意見や見解はありますが、今回紹介したようなVRの問題点を抑えておくのも、健康な体を作るためにも活用して頂けたらと思います。

 

また「疲れやすい体質の女性に朗報!お得な情報を教えちゃいます!」で書いているように、副腎疲労を取るにも、生活習慣を見直すことが重要です!

 

こういう、生活の中でできること、を少しづつ続けて皆で元気になりましょう(^^)♪

 

ではまた!




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ABOUTこの記事をかいた人

栄養指導・断食指導者やパーソナルトレーナー、Web事業を行い個人事業主として活動中。 「自然に・気取らず」をテーマとしたNaturally Life【ナチュラリーライフ】な生活を目指しています。