疲れやすい人が「よく寝る」ことよりも意識する重要なポイント

どうも!城本拓実です!

あなたは疲れたな…って時、どういう風にして過ごしてますか??

僕は「よく寝る」ことを意識して過ごしていますが、良く寝るだけだと芯から疲れって取れない気がするんですよね。

 

よく寝ているにも関わらず、日中の調子が悪いと、「俺って疲れやすいのかな??」って思ってしまう時もありました。

 

そこでこの1ヶ月間「質の良い睡眠」に着目して過ごしてみました。

takumi
そしたら、明らかに長く寝るだけのときよりも、体調も良くなったり、起きてる時間のパフォーマンスも上がったよ!

 

 

疲れが取れないな、疲れやすい…って人に向けて、「睡眠の長さより重要なポイント」を解説します。

睡眠は長さより質が重要だ

閃きで頭が冴える猫の様子を表している

僕は基本、どんなに短くても5時間は寝るようにしてます。

寝てないと次の日の体調がすこぶる悪くなって集中力も劇的に下がります。

takumi
さらに、イライラしやすくなったり、勝手に不機嫌になったりと精神衛生上よろしくないことになります(笑)

 

だから、基本的に睡眠時間は出来るだけいつも確保するように心がけています。

 

でもですね、睡眠時間を明らかに多く取った日でも翌日、調子が良いかというとそうでもない時があるんですね。

 

これはあなたも経験あるかもしれませんが、8時間、またはそれ以上寝ているのに関わらず翌日もとにかく眠い…

 

どんだけ寝たら気が済むんだよ…ってくらいカラダが「睡眠」を求めてくることがあります。

 

たけぞう
とにかく寝ても寝ても眠い…完全に猫科しているニャ〜

 

takumi
このことからも僕は、睡眠は「長さ」も重要だが「質」の方がもっと大切なんじゃないかと思ったわけです

 

まぁ、これは断食時に睡眠の質が上がることからも確認済みでしたので、通常の生活時にも使えるじゃないかと確信はありました!

 

 

睡眠の長さ<睡眠の質

このことを意識して1ヶ月間、過ごしてみましたが、実際に意識したポイントを紹介してみます。

睡眠の質を上げるために意識したこと

食事を早めに食べあげる+断酒

お酒を飲む猫の様子を表している

特に効果があるな〜と感じたのが「食べる時間」です。

 

takumi
僕は基本19時〜21時くらいには晩飯を食べるけど、この期間は20時以降の食事は摂らなかった

 

早く晩飯を食べあげることで、消化器官への負担が大幅に下がり、カラダを修復する時間を圧倒的に増やすことができたと思います。

補足

「時間栄養学」なんていい方もしますが、人間は治癒力を上げるために「空腹時間」を作り出すことが大切だと言われております。

それを究極の形で行うのが「断食」なわけですが、別に3日とかまとまった断食しなくても1日8時間とか空腹時間を作り出すことで、細胞の修復時間を確保することができると言われています。

 

 

このことからも、寝る間際まで食事を早く終わらせることが、睡眠の質を上げて溜まった疲れを取りやすくるポイントになります。

 

takumi
実際に早く食事を終わらせることで、睡眠に集中できるようになったのか、ぐっすり熟睡できるようになったよ!

よく言う「深い眠り」が出来るようになった、って感じかな?

 

それと、この一月は完全に「断酒」をしてみました。

 

もともとお酒は毎日飲んではいないものの、付き合いだったりで月に数回程度はお酒の席がありました。

弱いってわけでもなく、人並みに飲めるので、これといって制限をかけたことはありませんでした。

 

でもお酒って科学的に見ても睡眠の質を下げてしまうんですよ。

寝る直前の飲酒は要注意です。「ベッドに入る前の寝酒は習慣化すると次第に量が増えていき、アルコール依存症にもつながりやすい」(内山教授)。アルコールの血中濃度が高くなると鎮静作用で一時的に眠くなりますが、分解されると急にその作用が抜けることで目覚めやすくなります。利尿作用によっても途中で目が覚めやすくなり、睡眠の質が悪くなるのです。特に不眠に悩んでいる人は酒に頼らないほうがいいでしょう。

Yahooニュースより引用

 

takumi
実際、寝酒をした時はすぐに眠たくなって寝付きはいんだけど、睡眠が浅くて、途中で起きたりと快眠出来ないのは経験済み

そこで、付き合いも断って「断酒」してみたわけですが、やっぱり疲れの取れ方が変わってきますね!

お酒を大量に飲んだ翌日は、カラダのだるくて疲れやすいなーって感じですが、お酒が入らないぶん、これもまた熟睡を促していい感じに!

 

食べる時間と、断酒は身をもって疲れやすいカラダを改善する方法だと体験することができました。

23時までに就寝するようにしてみた

応援する猫のイラスト

もう一つ僕が心がけたことですが、就寝時間を早めたことです。

 

普段は0時〜1時の間には寝るようにしていますが、もっと早寝じゃないとと疲れが取れない!ってことに気づいて寝る時間を、最低23時までに就寝する形に変えました。

 

「体の老いに立ち向かう!老化を防ぐ方法【若返りホルモンについて】」でも書いているように、早寝すること老化防止にも繋がるし、睡眠の質が向上することは知識としてわかっていましたが、実践できていませんでした。

 

takumi
健康を謳っているからには、もっと自分にストイックに健康レベルを上げるぞ!ってことで22時あたりには寝るようにして、どんなに遅くても23時には就寝するようにしました。

 

実際、やってみてこれは効果テキメンだと思います!

 

同じ8時間睡眠でも寝起きが全く違うんですよ!

 

お金もかからず、誰でも実践できる方法なんでこれはマジでオススメです!

 

仕事が…とか見たいテレビが…とかあるかもしれないですが、録画するなり、翌朝に回すなりしたほうが効率も劇的に上がります。

まとめ

睡眠の質を上げることで、疲れやすい…という悩みから開放されたり、日中の活動量が増えたりと良いことづくしです。

他にも睡眠の質を改善する方法はありますが、まずは寝る時間帯、食べる時間帯を意識するだけでも意外と変化を感じられます。

 

冒頭で説明したように「よく寝る」ことも大切ですが、これからは「量より質」を意識して、尚且つよく寝ると一番いいですね。

 

慣れてきたら、「疲れやすい体は食事で作られる!疲れやすい食事の内容9選」に書いていることを意識して見て下さい。

 

 
 




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ABOUTこの記事をかいた人

栄養指導・断食指導者やパーソナルトレーナー、Web事業を行い個人事業主として活動中。 「自然に・気取らず」をテーマとしたNaturally Life【ナチュラリーライフ】な生活を目指しています。