城本拓実のプロフィール

名前:城本拓実(しろもとたくみ)

大学でスポーツ科学を専攻。卒業後は企業に就職せず、パーソナルトレーナー(フリーランス)として活動を開始。

現在は運動指導に加え、断食や栄養指導など予防医学に特化したカラダの根本改善の専門家として活動中。

講師業や雑誌記事の執筆、サプリメントネットショップの店長、映像クリエイター、Webメディアの運営なども行なう。

自己紹介

はじめまして、こちらのページをご覧いただきありがとうございます!

ここでは僕がどういう人間なのか、かんたんに綴ってみたいと思います^^

城本拓実(しろもとたくみ)と申します。

現在会社勤めはせず、フリーランスを生業として日々の生計を立てています。

なぜフリーランスになろうかと思ったかというと、自分は心が弱い人間なので社会に出ると潰されると思ったからです(笑)

もともとは保健体育の教師になりたくて、大学では教員免許を取得しましたし、大学4年生くらいまでは教員の道に進む予定でした。

純粋に子供が好きで「教育」という仕事に興味がありました。

しかし、実習の現場で体験したのはひどく言うと「教員社会のドロドロした環境と構造」

子どもに体育を教えるとか教えないとか以前に、この社会に属することが無理だと残念ながら感じましたし、この教育実習をキッカケに自分の社会人適正について深く考えるようになりました。

もともと曲がったことは嫌いですし、思ってもないことを口にしたりすることも苦手な生活です。
今でこそ社会のあり方も変わってきていますが、当時はまだ年功序列が基本とされる時代でしたので、自分の性格から社会に属することはとんでもなくストレスになると考えました。

なのでフリーランスになりたかったのではなく、ストレス耐性が弱い自分はフリーランスしかなれなかった…という表現のほうが正しいのかもしれません(笑)

パーソナルトレーナーとして活動を開始

そんなこんなで僕のフリーランス1年目がスタートしたわけですが、最初は当時スポーツクラブでアルバイトしていた経験を活かして、パーソナルトレーナーとして活動を開始しました。

パーソナルトレーナーとは基本的に1対1で運動指導をするお仕事です。

ちょうどスポーツクラブでアルバイトしていたときにそこでパーソナル指導をされていた吉岡優太さんからチームにお誘い頂いて、チームに所属しながら活動を開始しました。

当時から東京に勉強によく行かれていた方なので知識量も豊富で、最新のトレーニングの理論ややり方などみっちりご指導頂きました。

今でもこのときの知識がいきていますし、トレーニング指導の基礎を固められて本当によかったと思っています^^

毎日、アルバイト後に深夜まで研修してましたからね(笑)大変でしたが成長のキッカケになったいい思い出です。

そんな中、知識を深めると同時に売上を立てていく必要があるので、自分自身のプロデュースも同時に考えました。

自分の強み、得意分野ってなんだろう?

そんなことを真剣に考えてみると、自分の心の中に「栄養学」というワードが即座に出てきたんですね。

これには理由があるのですが、僕は大学4年生のときにスポーツ栄養学(カロリー論)と当時流行っていた糖質制限を間違った方法で実践して、過食症になった経験があります。

野球を上達させたい+カッコいい体を作りたい(笑)という両輪を求めた結果、野球は下手くそになるし、顔はどんどんブサイクになっていく(苦笑)そんな経験をしたことがあります。

当時自尊心が高い自分にとっては、日々体型が崩れていく様を見るのは大変ショックな出来事でした。

なんとかしたい一新でファスティングをやってみる

そんなこんなもあり、ぼろぼろになった体をなんとかしようと必死で考えた結果、たまたま書店で興味も惹かれていることもあって「ファスティング(断食)」に手を出します。

ファスティングって今でこそ健康美容法として知られてきていますが、僕が初めてやったときは2チャンネルに怪しげな情報があるだけでした(笑)

でも「3日間で人生が変わる」という言葉に強烈に惹かれて、独学で実践します。

僕の場合、たまたま購入した酵素ドリンクが断食の第一人者である山田豊文先生が監修しているものでしたので以外と好転反応に苦しむことなく実践することができました。

どうせやるなら最大限やってみたい!ということで最初から5日間のファスティングにチャレンジしましたが、完璧な方法でなかったにせよ、なんとか無事にやり遂げることができました。

思っていたより全然苦しくなく、体もほっそりして肌もきれいになったので、これはすごい!ということでさらに断食への興味が高まりました。

それでいろいろネットで断食の効用を調べていたところ、ファスティングに関する資格を発見。

物は試しにと思い受講してみました。

そうしたところ、断食だけの知識ではなく分子栄養学についてもこのときにはじめて学ぶことになります。

ファスティングマイスター 資格

これが僕が栄養学に強烈にハマったキッカケですね^^

「栄養学って奥が深いなー!」とただただ感心するばかりでした。

栄養の専門家として売り出し

とまぁ、こういう経緯があって「栄養」という分野にハマっていったわけなんですが、分子栄養学の勉強をコツコツ続けていく中で、いつしか栄養指導できることが自分の武器になっていました。

チーム内で自分の打ち出し方を相談したところ、「よし!栄養学の専門家として打ち出そう!」となり、「試しにみんなの前で講義をしてみて!」という話になりました。

栄養学に関する書籍は何冊か読んでいましたが、目の前に座っているのは運動の専門家の人達なのでかなり緊張しましたね。

当時の知識を全力で資料の中に折り込み、話す練習も何度もしました。

栄養学セミナーの当日、確かアルバイトの終わりの時間だったと思います。
深夜帯にみんなで集まり、僕のはじめての栄養学セミナーが開催されました。

福岡 栄養学セミナーの風景

反応は…

 

思っていたよりも上手だったらしいです(笑)

 

当時まだ大学から卒業したてということもあり、おそらく微塵も期待されてなかったんでしょう(笑)

それでも一生懸命練習したかいがあったな−と思える体験でした。

各専門家の人たちにもいろいろとセミナーのアドバイスを頂き、少し自信を付けることができました。

修練の日々

そこからというものの、「栄養学の専門家」として活動するべく、ありとあらゆる栄養学のセミナーを受講しました。

有名所でいうと

  • ホルモン免疫栄養学講座(全10回講義)
  • 分子栄養学実践講座10期online版
  • 栄養コンシェルジュの単発講座
  • セリスタの糖化セミナー&ミネラルセミナー

 

あたりでしょうか?

分子栄養学に関する書籍もいろいろと購入したので総額50万以上はつぎ込んでいます(笑)

でも、栄養学の勉強って本当楽しいなと思って続けていました。

だから低所得フリーランスにとって50万の出費はかなり痛いですが、お金の問題をその都度クリアしつついろんなセミナーを受講することができました。

情熱って大事です。

今現在の取り組み

5年間ほど人の健康に関することをずっとやってきていましたが、やはり大学時代に抱いていた夢である「教育」という仕事に気持ちが再熱しています。

パーソナルトレーナーに対して栄養学の講師もさせて頂きましたが、今は子どもがスポーツをやっているお母さんに対して栄養セミナーは行っています。

子どもが怪我なくスポーツできることが何よりですし、食育を通して家族全体の食事を見直すキッカケを作ることが今の僕にできることかなと思っています。

今まで栄養学なんて気にしたこともなかった親御さんに「栄養って楽しいな−!」と感じてもらうこと。もっと知りたいな−!と知的好奇心を刺激すること。

それが結果として子ども、家族の食事に反映されて、家族全体が食を通して明るくなる。

そんな未来を描いて今は栄養の指導をさせてもらっています。

体育の教師になることは諦めましたが、今の世の中教員にならなくても様々な方向から教育に携われることは感じています。

将来的にはもっと大きな取り組みをしたいと考えていますが、今は地に足を付いてじっくりとやっていきたいと考えています。

takumi

追記:

最近はYouTubeにて「食」の発信もしています。

健康情報だけでなく、広い視点から見た「食の楽しさ」をお伝えしたいと思って取り組んでいます♪

Youtubeチャンネルはこちら👉「食の学校/by takumi

 

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